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      <title>bakkyのテキトー日記Returns</title>
      <link>http://bug.eblog.jp/blog/</link>
      <description>E-System片手にサーキットを彷徨くBakkyのテキトーな日々の記録でアリマス。最近、後出し日記になりつつあるなぁ・・・。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Sep 2007 09:03:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>blog引っ越します</title>
         <description><![CDATA[現在のレンタルサーバーに移って2年になりますが、より快適な環境を求めて<strong><big><big>引っ越し</big></big></strong>をすることにしました。

このblogでの更新はこの記事が最後になります。

<big><big>引っ越し先は<a href="http://bug.tank.jp/blog/">こちら</a></big></big>

見た目は今のところ一緒ですが、そのうちカスタマイズしていきます。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/blog.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 09:03:28 +0900</pubDate>
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         <title>2007 SuperGTもてぎ戦も行ってきたゾ</title>
         <description><![CDATA[お仕事が多忙ゆえ、更新ができねぇッス ヽ(;´Д｀)ﾉ 

でも、ちゃんとモタスポ観戦はしてます。ってなわけでSuperGTもてぎ戦も土日とも行ってきました。でも、金曜日は23時まで仕事で、その後飲みに行って帰れるわけもなく、タクシーで帰宅して1時間寝て出かけるという強行軍だった。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_1.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

鈴鹿1000kmほどじゃなかったですけど、毎年この時期のツインリンクもてぎは暑いんです。この週末も土日とも結構な暑さでした。土曜日とかはとにかく寝るつもりで行ったのに、日差しが強くて暑くて起きるというのを何度も繰り返した。

もてぎはグランドスタンド以外の場所に何もないサーキットなので、写真のようにグランドスタンド裏のイベントスペースに人が集まります。そのため、どうしても混む印象があり、GTメンバーズステージも狭い印象です。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_2.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

決勝日の朝にはGT500ドライバートークショウということで、ロッテラー、小暮、ﾂｷﾞｵと中嶋企画出身の3名が集合。いまいち面白い話も聞けずに残念。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_3.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_3.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

面白いトークショウといえば、今年復活したDUNLOPの服部選手と脇阪薫一選手の掛け合い漫才。いやぁ、この2人のトークショウは非常に面白いですね。一度はサーキットで生で見て欲しいと思いますワ。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_4.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_4.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_4-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

レース内容はいきなり割愛。ゴール後の夕暮れのツインリンクもてぎ。ARTA NSXがリタイアに終わり、TAKATAとモチュールが上位ということで、より混沌としてきたGT500のチャンピオン争いです。個人的には応援しているﾂｷﾞｵが2位ということで満足。しかし、TKこと片岡は3位が似合うな。若いのにすっかり<strong>いぶし銀</strong>のイメージですよ。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_5.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_5.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

そんな訳で表彰式。もてぎは高速を使えば2時間かからない距離なので、出来るだけ会場で時間をつぶしてから出た方が楽ですね。帰りは南ゲートを出て、抜け道を通って友部ICから帰ると早いですな。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_6.jpg" target="_blank"><img alt="20070909_6.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/11/20070909_6-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

そんな訳で完全勝利な＃18 TAKATA童夢でございました。＃18が勝つときっていつもこういうぶっちぎりな内容ですなぁ。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/09/2007_supergt.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Fポンを見に富士に行ってきました</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/27/20070826_1.jpg" target="_blank"><img alt="20070826_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/27/20070826_1-thumb.jpg" width="400" height="319" /></a></table>

全9戦のうち、岡山とSUGO以外は全部見に行くだろうと思われるFポン。そんな訳で決勝日だけでいいや～ってなことで、朝5時半に出て8時前に富士スピードウェイ入り。良い天気で、日陰なら涼しくて気持ちいいッスね。

さすがに今年のＦポンのキャンギャル撮影はもういいかな？ということもあって、同行者は最初からカメラ持参せず。俺も持って行ったけど、結局使わずじまい。上の写真はAdvancedESで撮影したものです。

私は松田次生選手を応援しているわけですが、朝のフリー走行でマーキングのないタイヤを使ってしまい、予選3番手から10グリッド降格のペナルティ。こういうのはチームのミスなので、本人は無念だろうなぁ。先週の鈴鹿1000kmのコースオフも実は僚友の23号車のライアンにプッシュされた、ということらしいし、最近はちょっと流れがよろしくないですね。

富士の場合、コースが淡々としていてオーバーテイクは1コーナーとその先のクロスライン狙いがメインで、あとはリスクが高いダンロップの飛び込みぐらいが狙いどころ。富士に限ったことではないのですが、近年のモータースポーツは予選順位が悪いと逆転は困難ですし。富士の場合はピットイン時のタイムロスが大きくて、ピット戦略に幅が無いんですよねぇ。

今回は本山の調子が非常よく、ポールからの大逃げが予想されたのですが、スタートでフロントロウの小暮がストールして大混乱。この時に入ったSCの影響ですっかり本山が調子を崩して、ズルズルと後退。変わってデュバル、ロッテラー、ブノアの外国人勢がレースをリードする。

今回はTKこと片岡龍也が作戦の妙でトップにたち、ロッテラーと見応えのあるバトルを展開してくれたのですが、最後はリタイヤで非常に残念です。それなりに面白いレースではありましたが、今年はもっと面白いレースが続いているので、ちょっと食い足りない感じで家路に就く。

夏休み最後の週末ということもあって、お客さんもそれなりに入っていました。行きの東名もいつもより混んでましたし、帰りも道志を抜けてから相模湖にアプローチする途中の青山の交差点の手前でひどい渋滞。それを抜けてからは中央道、首都高、常磐はスムーズに流れて、20時過ぎには帰宅でございました。

さて、次は再来週のツインリンクもてぎのGTですな。高速を使えば2時間かからない近さはありがたいです。例年、残暑＆混雑ということもあって、観戦そのものは結構大変なのです。対照的なのがSUGO。現地までの距離はあるけど、サーキットは空いていて色々と楽ちんなのです。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/f_10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2007 SuperGT 鈴鹿1000kmの撮影結果</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/26/20070825_1.jpg" target="_blank"><img alt="20070825_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/26/20070825_1-thumb.jpg" width="400" height="532" /></a></table>

暑い暑い真夏の決戦、鈴鹿1000km耐久の時の撮影結果をまとめました～。上の写真は決勝日のピットウォークから引き上げる田中涼子ちゃん。この日は本当に暑かった。

<a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/contents/2007SuperGT_Rd6/" target="_blank">2007 SuperGT 第6戦 ポッカ鈴鹿1000km耐久</a>

車も撮影したんですが、車の撮影結果はいつもオマケみたいなものなので割愛。

今回はSILKYPIXの肌色指定ツールで色かぶりを除去してみたのですが、簡単にホワイトバランスが調整できて便利なことこの上ない。作業性を考えるとオリンパススタジオはまだまだだなぁ、と思う。

殆ど曇りだったSUGOの時とピーカンの鈴鹿を比べると、写真としての安定度は曇りのSUGOの方が簡単です。絞り優先AEでちょっとだけ露出補正をするだけですし、ストロボの効きもよいので目にキャッチライトもちゃんと入ります。色の発色も、反射が少ないので落ち着いた感じになります。

これに比べるとピーカンの鈴鹿はまずAEが安定しない。E-1だと露出補正で大わらわ。ものすごい光量があるので、シャッター速度が速くなるのでストロボの効きもいまいち。キャンギャルが差しているパラソルの色かぶりの補正も大変ですし、安いレンズだと逆光時に低コントラスト化（発色が悪くなる）＆ゴーストなどの発生もあります。

こういった悪条件になるとズイコーデジタルの竹(HG)以上のレンズは非常に強いですね。私は松(SHG)のレンズは35-100mmしか持ってませんが、逆光には強いし、悪条件下にもビクともしない性能があります。このレンズに惚れ込んでいるから、キヤノンが40Dを出そうがニコンがD300を発表しても、E-1の後継機を待望しているんですヨ。

今回の撮影は前半のステージ撮影＆フォトセッションがE-500、後半のピットウォークがE-1です。E-1は悪条件下でも良い色出るなぁと、改めて再評価しているところですワ。明日はFポンで富士に行ってくるのですが、35-100mmはお休みで、ZD50mmF2.0とズミルクス25mmF1.4を持って行く予定ッス

＜おまけ＞]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/2007_supergt_1000km.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 23:37:05 +0900</pubDate>
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         <title>鈴鹿1000km強行軍のサマリー</title>
         <description><![CDATA[今回の鈴鹿1000km観戦はいろいろな意味で体力の限界にチャレンジした内容だった。旅の記録として、そのサマリーを残しておこう。その前に名古屋駅から徒歩5分の銭湯「平和湯」が非常に良かったので写真載せておきます。名古屋に行ったらまた利用したい！

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070820_1.jpg" target=_blank><img alt="20070820_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070820_1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070820_2.jpg" target=_blank><img alt="20070820_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070820_2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/1000km_2.html</link>
         <guid>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/1000km_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 15:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2007 SuperGT Rd.6 鈴鹿1000km</title>
         <description><![CDATA[さて、初観戦の鈴鹿1000kmですが、昨年は自宅で見ていて悪夢の様な23号車の失格がありました。今年はあの伝説のような出来事を見逃さないためにも、是非現地に行かなければ！という訳で、一人で鈴鹿に乗り込んだのであります。

桑名に宿泊して、朝5時過ぎにチェックアウトして桑名発5:32の普通電車で白子に向かいます。この電車だと5:30に名古屋を出る鳥羽行き急行より1分早く白子着けます。1分早いとコインロッカー争奪戦で大いに有利になります。

Fポンの決勝日は鈴鹿行きの臨時バスは7時から運行なのですが、GTの時はさすがにお客さんの数が断然多いんで6時過ぎぐらいからバスが動いていました。そんなわけで大して待つことなくバスに乗り込んで鈴鹿に到着したのが6:40ぐらい。ゲートオープンは7時なのですが、入場待ちの列がズラーーーーっとボーリング場を超えて、遙か先までつながってます。

まぁ、サーキットの基本は車で行くことなので、公共交通機関だと先陣を切って移動するのは難しいでしょうね。そんな訳で7時過ぎに無事入場出来ました。やや薄曇りで過ごしやすそうな予感！

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070819_2.jpg" target=_blank><img alt="20070819_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070819_2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

まぁ、絶対的には暑いことに変わりはありませんけど・・・＿|￣|○

昨日ほど暑くはならないといいなぁ、と思いつつ、長い一日の始まりです。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/2007_supergt_rd6_1000km.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 23:46:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>鈴鹿から帰ってきました</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070819_1.jpg" target=_blank><img alt="20070819_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/20/20070819_1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

いやぁ、鈴鹿1000kmは行って良かったなぁ。かなりの強行軍だったけど、それだけの価値はありました。そんなわけで詳しい報告は後ほどってな感じで。

レース観戦後ですが、19時半にサーキットから出る白子行きの最終臨時バスに飛び乗って、何とか白子駅に。そこから時間つぶしもかねて近鉄の普通電車でマッタリと名古屋まで1時間以上かけて移動したわけです。

なんか落雷の影響で新幹線のダイヤが乱れていたようで、GT帰りの客、関係者、キャンギャルなんかが大量に居ました。まぁ、普通の人からするとマッチぐらいしか顔を知られた人は居ないからなぁ。新幹線組は大変だったようです。

まぁ、俺は深夜バスなので関係ないのが寂しいですが、AdvancedESで名古屋駅周辺の銭湯を調べておいたので、駅から徒歩5分の平和湯に行く。銭湯だから400円と格安であり、俺みたいな大荷物の客も多いんで、リュック＋アルミケース＋おみやげの紙袋という重装備でも問題なし。非常にいい雰囲気の銭湯で汗を流して、休憩室でイーモバでWeb接続して色々とチェックして出る。

あとは飯食って23時過ぎに深夜バスに乗ってぐっすりと寝る。さすがに昼間フル活動しているから、寝れる寝れる。途中の鮎沢SAの休憩でトイレに寄ったぐらいで、あとは最後まで寝通した。うむ、今回の深夜バスは行きも帰りも快適だったゾ。そんな訳で写真は鮎沢で撮影した深夜バスの雄志だ。

そんな訳で常磐線の電車の中でこれを更新中です。後は家で後片付けをして、準備をしたら出勤ですヨ。本来は有給休暇を取得しているんで、打ち合わせがおわったら帰りますけどネ。詳細については、家に帰宅してからだな。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_457.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 05:22:57 +0900</pubDate>
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         <title>鈴鹿1000km　観戦中</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/19/070819-121238.jpg"><img alt="070819-121238.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/19/070819-121238-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

ただいま鈴鹿1000kmを現地で観戦中です。

昨日の予選日よりマシですが、今日も暑い。さっきピットウォークが終わって戻ってきた所なのですが、いやぁ、キャンギャルの方も混んでましたよ。全般的に関西のカメコの方の方が元気っていうか、マナー的に荒い感じですね。

スケジュール上はピットウォークは１時間なのですが、キャンギャルブースは10分ほど開始が遅れたのと、撤収が15分前だったので短くなってました。とはいえ、暑さでクラクラきていたのでもうあんまりよくわかんないです。キャンギャルも途中退場する人が多数いました。

午前中は所々雲もあって、日が陰ると体感的にはかなり涼しかったんですが、お昼ぐらいからは晴天に近くなってきました。風が全然無くて辛かった昨日よりは風もあるんですが、焼け石に水だな、こりゃ。

鈴鹿1000kmはGWの富士と同じぐらいの混み方なので、朝も6時20分に白子からの臨時バスも動いてました。辛いのは最終コーナーの方までいかないと自由席がないんですわ。サーキットビジョンがみれる場所は完全に指定席です。最終的には混んでも、とにかく早くいけばそれなりによい場所が確保できる富士とはえらい違いですな＞鈴鹿

さて、これから涼しい時間になるまでマッタリと見て、涼しくなってきたら車でも撮影するかな。今日はステージ周辺には近寄りたくないわ。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/1000km_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 12:41:03 +0900</pubDate>
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         <title>桑名に泊まる</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_7.jpg" target=_blank><img alt="20070818_7.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_7-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

16時20分のバスで鈴鹿を後にして、白子から桑名まで移動して桑名の駅前のビジネスホテルにチェックインする。本来であればもっと白子に近い津とか四日市にビジネスホテルを取りたかったのですが、さすがにそちらはあっという間に埋まってしまって予約が出来なかったのです。

しかし、桑名でも名古屋に行くよりはよっぽど近いし、駅前にビジネスホテルは多いし、スーパーとかも近くにありそうな。それにレーサー松田次生の地元という事もありますし～。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_8.jpg" target=_blank><img alt="20070818_8.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_8-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

そんな訳で駅前のビジネスホテルに17時半にチェックイン。早速スーパーに買い出しにいって、風呂入ってマッタリとしたところです。名古屋はバスとか電車などの交通機関が充実してますな。しかし、サーキットはやはり車の方が有利だよなぁ。

鈴鹿1000kmは前夜祭とかがあるのですが、これが18時からなのでまともに見るとバスで駅まで帰れなくなるのです。そんな訳で前夜祭を見れるのは、移動手段が車の人だけなんですな。一人だと割り勘出来ないからタクシーとか使いにくいしなぁ。ちなみにバスで白子までは380円、タクシーだと2000円ぐらいです。

さて、明日はピットウォークだけ参加して、後はマッタリとレース観戦しようと思う。レースが長丁場だから、ギャルオンとか撮影しにいけばいいじゃん！という意見もあるかと思いますが、晴れすぎで写真を撮る環境としてはあまり好ましくないですし、何よりも暑すぎて辛すぎる。いや、マジで。

何せ明日も23時まで時間をつぶして深夜バスで帰るというミッションが残ってますし、さらに言えば月曜の朝も一度帰宅をして、出社してお客さんのところの打ち合わせに参加するというヘビーミッションが残っているのです・・・・・orz]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_456.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 22:02:52 +0900</pubDate>
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         <title>暑いぞ、鈴鹿1000km</title>
         <description><![CDATA[今年は鈴鹿1000kmを初めて見に行くぞ～とGW明けぐらいに宿とか交通機関の手配をしてあったのですな。色々と考えて、行き帰り共に夜行バスで、帰ってきた日は休みを入れればいいや、と思っていたのですが、まさか仕事が忙しい時期にブチ当たるとは想定していませんでした。

そんな訳で行きも会社からバス乗り場に直行、帰ってきた日もそのまま仕事（一度、家に帰る時間はあるが）という事になりそうです。ってな訳でまず金曜は撮影道具一式を持って出社して、23時前会社に居て、その後に東京駅前の八重洲に移動してバスに乗ります。

バスでは疲れていたので爆睡しました。24時から朝5時に名古屋に到着するまでたっぷりと寝ましたね。名古屋には5時到着し、5時半の近鉄電車で鈴鹿の最寄り駅である近鉄白子駅へ。そこからちょいと待って6時半ぐらいに鈴鹿駅までの臨時バスが動き出す。ってな訳で7時過ぎには鈴鹿サーキットに到着です。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_1.jpg" target=_blank><img alt="20070818_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

今回は単独行動なのですが、到着すると早速ステージがある。しかもいつもやっているGTメンバーズステージ以外に、ポッカのステージがある。常連のカメコ様達はポッカステージを陣取っているんで、それにならって陣取る。朝から忙しいなぁ。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_2.jpg" target=_blank><img alt="20070818_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

脇阪ブラザーズのイタ飯屋が出てました。よく見ていると奥のテーブルの方には、ドライバーさんがちらほらと。トークショウでも脇阪薫一が色々と売り込みをしてました（笑）

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_3.jpg" target=_blank><img alt="20070818_3.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

ポッカといえば缶コーヒー。缶コーヒーを最初に発売したのはポッカなんだそうです。至るところでポッカの飲み物の販売所がありますが、今日はとにかく暑いのなんの。関東は比較的涼しい一日だったそうですが、名古屋地方は昨日までの猛暑の流れを引きずっており、35度以上だった。とにかく水分が切れると倒れそうになる暑さだ。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_4.jpg" target=_blank><img alt="20070818_4.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_4-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

ドライバートークションは吉本大樹、飯田章、脇阪薫一、山野哲也という非常に面白いメンツだったのですが、開始時間が遅れてあまり時間が取れず。

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_5.jpg" target=_blank><img alt="20070818_5.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

GTメンバーズ向けのじゃんけん大会に勝ちまして、上記4人のサイン色紙をGetしました（笑）。GTメンバーズ万歳！

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_6.jpg" target=_blank><img alt="20070818_6.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/18/20070818_6-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

ポッカステージとGTメンバーズステージでカメコが分かれたため、自分が撮影していたGTメンバーズのステージは比較的空いていたな。でも、比類無き暑さのため、非常に撮影が辛いのなんの。夏場とはいえ、絶対的には涼しい富士と平地にある鈴鹿じゃ比べものにならんです。とにかく暑い暑い暑い。日焼け止めを塗りまくっても汗であっという間に落ちる。でも、水分取らないと倒れそうになる。

冷えピタ、冷感のウェットシート、制汗スプレーなんかがかなり役に立ちました。撮影のために歩いてS字の方に行ったりしましたが、後から非常に後悔するぐらい遠く感じたヨ。何せ荷物も多いし。そんな訳で席でゆっくりと観戦することは全くなく、ポッカステージ→移動→予選撮影→トークショウを見る→ギャルオン3回・・で15時半ぐらいになり、ちょっと早めに鈴鹿を後にすることに。

いやぁ、マジで大変だった。クラクラしたよ。
]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/1000km.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 21:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2007 Super耐久 富士の撮影結果</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/15/20070814_1.jpg" target="_blank"><img alt="20070814_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/15/20070814_1-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

仕事も忙しい上に暑いのに我ながらよく体力が続くなぁ、と実感したSuper耐久の撮影結果をまとめました。

<a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/contents/2007SuperTaikyuRd4/" target="_blank">2007 Super耐久 富士スピードウェイ</a>

この日は大変暑かったからなのか、決勝日のピットウォーク時にE-1がフリーズするという症状が3回ほど出ました。具体的にはシャッター半押しを維持して、連続して撮影すると途中からAEがおかしくなり、最終的にはフリーズするという症状です。こうなると電池を抜かない限り復帰しません。

E-1は一度オーバーホールに出しているのですが、こりゃまた入院させないとだめかなぁ。とはいえ、そろそろ後継機種のE-3の噂もチラホラと出てます。今シーズンは間に合わないにせよ、何とか年内には発売して欲しいところだ。何しろこのBlogを始めた2004年の6月からずーっとE-1を使っているからね。

今回はE-1とE-500を使ってますが、やはりAFの甘さが気になります。E-1はファインダーでピント確認が出来るんでマシなのですが、E-500だと細かいピントの確認は難しいです。E-3はAF精度がグンとよくなるという噂なので、それに期待をしています。

Super耐久は空いているので、出来るだけ低い位置から撮影するように立て膝で構えます。低い位置から撮影した方がスタイルよく写るわけです。もう少し焦点距離の短いレンズで、近距離から撮影するようにもしたいのですが、近くまで寄って撮影出来るケースと、あまりよれないケースがあります。レンズ交換している時間もないので、ボディが2台欲しいところですわ。

焦点距離的には50mmぐらいから200mmまでカバー出来れば万全なんですけどね。２台ぶら下げて移動するだけの体力をつけた方が早いかなぁ。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/2007_super_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">写真</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 00:05:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カリマーの60周年記念モデル</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_5.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_5.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_5-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_6.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_6.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_6-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

写真のリュックがSuperGTのSUGO戦で背負っていったリュックです。<a href="http://www.millet.jp/" target="_blank">ミレー</a>同様に人気のある山用品のメーカーである<a href="http://www.sba-inc.co.jp/karrimor/" target="_blank">カリマー</a>の<a href="http://www.sba-inc.co.jp/karrimor/karrimor60th/anniversary.html" target="_blank">60周年記念モデル</a>である。中身はカリマーのリッジ30という定番モデルと一緒なのだが、色が気に入ったので記念モデルにした。

ちなみにカメラバッグや山道具ってのはある程度の知名度があるモデルだと、意外なほど高値でYahooオクで売れるのだ。なのでどんどん買って、イマイチ自分に合わない時は汚れないウチに売り飛ばすという事をやっている自分としては記念モデルの方が裁きやすい、という事もある。悩んだらリセールバリューも考えよう、ということだ。

一般的なリュック（デイパック）はファスナーでぐるりと開けて物を入れるのですが、こういった山用のリュックは背中の部分がフレームになっており、本体自体は単なる筒になっている。この筒に物をドカドカっと入れて、最後にコンプレッションベルトを締め上げて安定させるのだ。なので、現代のリュックにおいては「<strong>軽い物を下に、重い物を上に</strong>」という鉄則はあまり気にしなくてもいいようだ。

このリュック、流石に定番モデルだけあっていろいろな細かい工夫が行き届いている。ポケット類も中央、横、上部のカブセの所と4カ所もある。表示容量は30Lだが、とにかく一杯物が入る。カメラ道具一式にレース観戦グッズなどを満載して、着替えを入れられるぐらいの余裕がある（カメラ道具一式が非常に重い）。

これに荷物を満載して歩いていると、なんとなく気持ちが引き締まる。荷物をキッチリ入れて、ベルトの長さを合わせてビシッと背負うと重い荷物も体と一体化して、いくらでも歩けそうな気分になる。仕事が一段落したら、これを背負ってハイキングにでも行くかな。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/60.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 21:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ビジネス用リュック＆縦型カバンの再評価</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_3.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_3.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_3-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_4.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_4.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_4-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></table>

さて、リュックを<a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_454.html" target="_blank">再評価しているんです</a>ヨという話の流れが続きます。

以前、鞄の大手メーカー、エースの旗艦店に行ってきたという<a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/06/post_443.html" target="_blank">エントリー</a>を書きましたが、その時に買ったバッグが上のやつ。2月にフルモデルチェンジになって新しく誕生した<strong>EVL-1</strong>というシリーズのリュックタイプのモデル(65107)です。この鞄はごらんの通りで、リュック型でかつ縦型という珍しい鞄なのだ。ちなみにショルダーベルトと背負いの両方が付属した3Wayモデルも同シリーズには存在するが、そちらは鞄が横型になる。

まず、このデザインであればリュックであってもお客さんの所を訪問しても違和感はない。背中から降ろして手持ちのストラップを握って運べばいい。普通に移動しているときは背中に背負っているので楽ちんだ。イーモバイルを契約したんで、常時PCを持ち運んで活用するケースが非常に増えたんですが、これに水筒が加わると結構な重量になる。それまで使っていたショルダーの鞄だと重くて大変だったのだが、流石にリュックなら何ともない。

縦型の鞄は背から降ろして手に持てば、満員電車などで邪魔にならないのが便利だ。またファスナーを開けると開口部がガバっと開くので、荷物が取り出しやすい。これは一度使わないと分からないメリットだと思うなぁ。水筒や傘や書類ケース、ノートPCなどが縦にそのままストンと入るのは、非常に整頓された感じで気分が良い。

しかし、ビジネスバッグとして考えるとリュックの大きな弱点は「荷物を取り出しにくい」というところに集約される。ショルダーバッグの場合、肩にかけたまま中の荷物を取り出すという事が出来るが、リュックの場合には降ろしてもそれを載せる台などが無いと安定しにくくて広げにくいという弱点があるわけです。

ここでこのバッグの「縦型」という点が生きてくる訳です。上の写真の通り、型がしっかりしているので床などに自立することが出来ます。底には立派な金属製の丸い鋲が打ってあって、どこでもドスンと置いて安定するのです。これがポイントでして、荷物を取り出すときは床にドンと置いて、ガバっと中を開けて物を取り出すというのが容易に出来るんですな。

流石に土の上にドスンと置くのはアレなのですが、ビジネスで使うのであれば、オフィスの床、舗装された道、駅のホーム、電車の車内なんかばっかりですからね。ショルダーバッグを肩にかけてガサゴソと探すよりも、一度床においてガバっと開いて物を探す方が容易なので、物を取り出すまでの時間もあまり変わらないです。

1つだけ難点があるとすると、携帯電話を入れるのに適切なポケットがないことです。仕方ないので携帯を腰に付けるケースを買いました。ショルダーバッグは天地方向をひっくり返す事が少ないので、ちょっとしたポケットに事欠かないのですけど、リュックは担ぐときに横になったりするんで、上が空いたちょっとした物入れが無いんですよねぇ。

収納力が抜群で重く感じない、物の出し入れがしやすい、満員電車でのハンドリングがよいなど、非常にメリットの多い合理的な鞄で気に入っています。問題は他社から同じコンセプトのバッグが出ていないので、選択肢としては事実上このモデルだけってのが寂しいですね。定番品としてエースで長く生産を続けて欲しいものです。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_455.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 20:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リュックを再評価しているのだ</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_1.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_1.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_2.jpg" target="_blank"><img alt="20070812_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070812_2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a></table>

リュックは一時期のアキバでヲタクの代名詞のように言われました（今もか？）。個人的には一度降ろさないと荷物の出し入れが出来ない事や、書類などを入れにくい事という理由もあって、敬遠していたのです。

しかし、それを上回るメリットとして「長時間担いでも疲れない」という大きなメリットを忘れてはいけない。それを実感させてくれたのが写真のリュックです。<a href="http://www.millet.jp/" target="_blank">ミレー</a>のアドベンチャートラベラーシリーズの25Lのデイパックでして、ちなみにデイパックは「日帰りの荷物量が入るリュック」という意味。デイパックはリュックの中では小型でカジュアルなものが多いです。

デイパックといえど流石はミレーといいますか、非常に担いでいて楽なリュックです。背面のメッシュ構造及び空気の取り入れ口のお陰で背中が蒸れませんし、フレームのお陰で背中へのフィッティングは抜群です。難点がああるとすれば書類とかノートパソコンなどは収納しにくいので、ビジネス用途に使うのは向かないですね。週末のちょっとしたお出かけの時とかには重宝しています。とにかく背負うのが楽なんですよ、こいつは。

前面のポケットの収納力も意外と大きいので、小物はここに突っ込んで、それ以外のモノは中に押し込んでコンプレッションベルトを締め上げればOKです。見た目は安物のデイパックと変わらないんですが、フレームが入っていたりコンプレッションベルトの数が多かったり、二気室に分けられるようにファスナーが付いていたりと、とにかく高機能。お値段は1万円ぐらいでしたが、山道具ってなんて合理的でよく出来ているんだ？と感心した一品です。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_454.html</link>
         <guid>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/post_454.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 18:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>CDデッキも交換した</title>
         <description><![CDATA[<table width="0%" border="0" align="center"><tr><td width="0%" height="0"><a href="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070811_2.jpg" target="_blank"><img alt="20070811_2.jpg" src="http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/12/20070811_2-thumb.jpg" width="400" height="319" /></a></table>

タイヤ交換と一緒にCDデッキも交換してきました。今まで使っていたCDデッキはMP3ファイルを焼いたCDが再生出来るデッキの第一世代のもので、iPodに代表されるUSBオーディオが全盛の現在では、あまり使い勝手はよくないです。

前のSonyのデッキはアキバで本体だけ安く購入して、自分で取り付けたんだったなぁ。ハーネスも込みで4万ぐらいだったか。今はUSBオーディオやiPod連携が当たり前のCDデッキが工賃込みで3万以内で買えるんだから、いい時代になったものだ。ってな訳でｉPod連携機能のあるカロッツエリアのデッキを購入しました。

USBにiPodを接続して、ヘッドフォン端子に外部入力のジャックを指せば、本体のコントロールがデッキ側から出来る。MP3のタグを読んでの日本語表示も当たり前のようにやってくれる。うむむ、いろいろと便利になりましたねぇ。]]></description>
         <link>http://bug.eblog.jp/blog/archives/2007/08/cd.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 18:46:05 +0900</pubDate>
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   </channel>
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