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2006年05月29日

●今日は名古屋日帰り

20060529.jpg今日は朝5時起きで名古屋日帰りでした。10時に名古屋のお客さんの所なので、逆算すれば6時半ぐらいに我孫子を出ればOK。いやぁ、名古屋は近くていいです(笑)。

しかしながら、案の定打ち合わせはたっぷりと時間が掛かって、開放されたのは21時過ぎである。新幹線の最終は22時の「のぞみ」なのだが、その一本前の「のぞみ」に無事乗れた。しかし、やってきた車両は写真の通り、500系のぞみであった。

朝乗った700系のぞみがかなり静粛だったのに比べると500系はちょっと五月蠅いですね。鉄道ファン的には500系の方がサイバーで、700系など所詮エコノミー車両、という感じなんでしょうが、ビジネスユーザーには五月蠅くて乗り心地の悪い500系を避ける方もいるという。

まぁ、そんなの気にならないぐらいグッスリと寝てましたけどね。自宅に到着したのは当然日付が変わってからであります(エントリー時間は29日になるようにしてますけど~)。

2006年05月28日

●フォーミュラニッポンRd.3

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土日はいつものメンバでFポンを観戦しにツインリンクもてぎへ。やっぱ茂木は近くていいですね。自宅から下道で3時間、高速で2時間というのは非常に近い。しかし、今週末は土日ともあいにくの雨でありました。

予選日はたまにしとしとと雨が降る感じだったので、とりあえずピットウォークなどには参加せず。ひたすらスタンドからマッタリと観戦し、F3の決勝が終わった所で、2回目のFポン予選が雨で実質意味無しなのを確認して茂木を出る。当然、帰りは温泉を補給して、F1モナコGPの予選生中継を見て解散。

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決勝日の午前中は昨日以上に天気が悪く、雨でズブ濡れになる。こういう時、もてぎは雨を避けられる場所が少ないのがネックだなぁ。YUKI氏と今日はカメコ活動をすることは諦めて、車に濡れると困る機材をしまってくる。そんな訳で珍しくピットウォークに2日とも参加しない土日でした。ちなみに今年は茂木のFポンでもキャンギャル オンステージをやってましたけど、流石に雨がこれだけ酷いと常連カメコの集まりも悪かったようです(私も当然スルーです)。

我々は今回はチーム応援チケットというのを購入しており、ドライバーがスタンドまで挨拶に来たのであります。当然、松田次生選手のモバイルキャスト・インパルを応援するのでありました。そんな訳で決勝前のドライバー挨拶で写真を何枚か撮影。

レースの方はいやぁ、これが実に面白い展開でございました。作戦と途中の雨による番狂わせもあったりと、なんでお客さんが少ないのかなぁ・・・(泣)というぐらいだ。松田次生選手、今日は行けると思ったんですが、最後は作戦が外れて5位でしたな。次は地元の鈴鹿ですから頑張って欲しいッスね。

2006年05月26日

●新北九州空港&スターフライヤー

20060526.jpg週末はFポン観戦なので、九州から千葉に戻る予定だ。

今回は新北九州空港からスターフライヤーという航空会社を使って羽田に移動である。新北九州空港は海上の埋め立て地に存在する、3月に開港したばかりの新しい空港である。スターフライヤーはそれに合わせて北九州-羽田の往復路線を運行する新航空会社なのである。メリットは空港の駐車場が格安という事、スターフライヤーは普通の飛行機よりも余裕のある座席をウリにしている。

ちょっと早めに帰って自社に顔を出そうと飛行機を予約したのが裏目に出て、仕事に追われてなかなか現場を出られずギリギリの時間帯に。これじゃ、間に合わないかもなぁ・・と思っていたら余裕で間に合いませんでした。仕方なくキャンセルで払い戻しを受け、正規料金で乗ることに。

次の便まで空港をウロウロしていたんですが、ターミナルが国内線は4つしかない小さい空港なので見るべき所も特にないなぁ。まぁ、海上にあるんで途中の景観は素晴らしかったですが。さて、肝心のスターフライヤーですが、座席全てに液晶TVが付いているのはいいんですが、見る物が国内ニュースぐらいなんだよなぁ。座席は前後の余裕は若干ありますけど、幅は普通のエコノミークラスと変わらないですね。しかも、羽田ではターミナルに横付けではなくバス移動。第二ターミナル開業以前のANAの地方便みたいだ。

そんな訳でやっぱり少々駐車場が高くても福岡空港からのANA便の方がいいなぁ。マイルも貯まるしね。

2006年05月22日

●手羽先うまー

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本日は名古屋で一日打ち合わせに参加。20時までたっぷり掛かったのですが、帰りは明日の早朝便なので手羽先を食べに連れていってもらった。店は名古屋では結構見かける世界のやまちゃんである。

うおぉ、こりゃパリパリしてウマーである。ビールのつまみにはピッタリですね。食べ方を覚えると簡単に骨から肉が外れるのでサクサクと食べられる。ご飯のおかずにはならないけど、こりゃ癖になる。値段も5本で380円とリーズナブルである。その気になればいつまでも骨がしゃぶれるし・・・。

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他にも名古屋っぽいものということで味噌串カツとかドテ煮などを頂く。これは逆にご飯が欲しくなりますね。味噌煮込みうどんとか「ひつまぶし」は食べれなかったけど、満足だよ~って思っていたら、来週の月曜日も名古屋ということになりました・・・つまり、来週月曜日は早朝に我孫子を出て、名古屋に寄って、早く終わればそのまま九州入り、おそくなったら翌朝の早朝便で九州である・・・。

こりゃ、まじで5月の移動は凄いな、の一言ダヨ。

2006年05月21日

●名古屋入り

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先週の木曜日であるが、上司から「月曜日の10時に打ち合わせで名古屋に来てね」とメール。うがぁ、昨日大阪から帰ってきたばかりでヤンスよ、おいら。まぁ、名古屋も大阪同様、あまり行ったことがないのでまぁ、いいや。ってな訳で前日の日曜日に名古屋入りで火曜日の早朝に帰る事にした。

そんな訳であっという間に中部国際空港、すなわち、セントレアである。日曜日の夕方という事もあり、大変にぎわっていたセントレアでした。

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セントレアからは上記の電車で今回泊まるホテルの最寄りである金山駅を目指す。立地的には金山駅あたりが一番便利っぽい。一度、ホテルにチェックインしてから、最低限の荷物を持って散歩に・・・。

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目的はモバイラーの聖地である、コンプマート名古屋のPDAコーナー。おお、確かに通販じゃなきゃ手に入らないようなものがゾロゾロと置いてある。特にこのFreedom mini bluetoothキーボードは実物を見るのは初めてだ。ちょいと値段が高かったので見送りましたけどね。

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さて、金山駅から徒歩でコンプマート名古屋は遠かった・・・。もう腹もペコペコであります。しかし、どうもここまでの道のりで入りやすそうな店もなかったしなぁ。仕方ないので、名古屋駅から帰ることに。っていうか、ホームの駅ソバできしめんを食べる俺。わびしすぎる・・・・。

ダシが鰹ブシが入れてある事もあって、かなり関東っぽい濃い味。九州は割と薄味の関西風ダシなのですが、名古屋はこうなのか? ま、駅そばで判断するのもアレですが。

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さて、今日のホテルですがグランコート名古屋であります。全日空ホテルなので、いつも俺が泊まるようなフツーのビジネスホテルと比べると「ザクとは違うのだよ、ザクとは」という台詞がピッタリだ。ベルガールが部屋まで荷物を持って案内してくれるのはちょっと恐縮ですが・・・。

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部屋からの眺めだって最高である。何しろ24階だからな。ここまで景色が良いのは、昔泊まった横浜桜木町のワシントンホテル以来かもしれぬ。

さて余談だが、ケータイWatchで昔やっていた連載でモバイル一宿一飯というのがあったのである。もう3年も前に終わった連載だが、個人的には大変好きな記事であった。ライターのゼロハリ氏はIBMの結構お偉いさんらしいので流石に泊まるホテルも割と高めの所が多いので、なかなかレポートされたホテルに泊まる機会は多くない。

しかし、このグランコートも先週泊まった大阪のモントレも記事になったことがある。やっぱり快適なホテルだと仕事もはかどるっていうか、自宅より集中出来るカモ・・・。

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とにかく静かで景色も最高、アメニティや各種装備も申し分ない。LANケーブルをザクっと指せば、光回線と思われる高速回線が使い放題で、机にも十分なコンセントがある。っていうか、このホテル、流石というか全く不満がありませんぜ。

残念なのは経費枠ギリギリなのだが、これだけ快適なのであれば少々自腹を払ったとしても名古屋に来るときの常宿にしたいと思いました。ま、普通に取ると経費枠は軽く越えるので、いつもこの値段で利用できるかは微妙ですけどね。

2006年05月20日

●BLOOD

大阪出張の車内で見始めてたBLOOD+ですが、土曜日の本放映に追いつくために、貴重な土曜日を全て費やした。

ただ、GW中に自宅のHDDレコーダーから抜いてきたので、最新に追いつくには2話足りないのである。1話分はまとめサイトのあらすじで補完して、もう一話は先週の分なのでそんな時にアクセスしてくれ!のCMでおなじみのサイトで視聴する。

流れ的には中盤のクライマックスというところで、今週はリクはどうなっちゃうの~とTVの前で

  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ + 
 と__)__) +

して放送を待っていたんです・・・・・。

そして初めて生で見て、リクぅぅぅぅぅぅぅ~~~(泣)と、あとはもう2ちゃんのBLOOD+スレで祭りに参加ですよ・・・orz 

とりあえずディーヴァが死ぬまで見続けないとだめっぽい。

●やっとノンビリ・・のはずだったのだが

いやぁ、何も予定のない一日というのは実に久しぶりである。何しろ移動、移動、移動・・・の連続でしたからねぇ。

昔、J-Phoneユーザーだったときに位置通知を利用して遊ぶゲームがありまして、前回にアクセスした時にいた場所からの距離だけ進めるスゴロクみたいなゲームです。当然、前回居たところよりも離れたところに居た方が沢山進めるのです。今だったら、あのゲームで驚異の移動距離をたたき出していただろうな・・と。

さて、来週末はツインリンクもてぎでFポンがありますので、当然帰ります。また移動であわただしい事になるので、土日ともゆっくり休めるのは今週だけなのです。しかし、上司から「月曜日に朝10時に名古屋に来て」という話が!。しかも、月曜日中に帰れそうもない。当方、飯塚からなので当然のごとく前日入りで、火曜の朝帰り。つまり、日曜日も夕方ぐらいから名古屋へ移動せんといけんわけで・・・。

そんな訳で明日の夜は名古屋の全日空ホテルからの更新を予定しています(笑)

2006年05月17日

●大阪からトンボ帰り

20060517_1.jpg大阪で一日中打ち合わせをして、ダッシュで新幹線で小倉まで戻る。小倉まで車で移動していた関係で、遅い新幹線でもOKだったのが幸いだ。

そんな訳で大阪駅で30分ほど待つけど座席が快適な「ひかりレイルスター」を選択。これだけ時間があれば大阪梅田のヨドバシカメラにも寄れたかもしれないが、後の祭り。やはり新幹線の最寄り駅が一駅とはいえ大阪と新大阪で分かれているのは、事情を知らない者にとっては疑問が残るなぁ。地方の大型ヨドバシカメラを制覇したいですねぇ。

新幹線では録り貯めておいたBLOOD+を見始める。行きの新幹線で5話、帰りで5話分見れた。いやぁ、これだけスタッフが豪華でお金がかかっていれば面白いよなぁ~という感じ(イヤミじゃなく)。GW前の購入したエプソンのP-4500で見たんですが、いろいろと変換が手間だね。ま、最近は良いソフトも多いので画質と圧縮率にあまりこだわらなければ、簡単に処理できるソフトも多くなったんですけどね。

そんな訳で小倉到着が23時20分。駅からテクテクと駐車場まで歩いて、車でバビューンと帰ってきて、自宅の到着が深夜0時半ぐらいでした。

2006年05月16日

●レイルスターは快適だね

明日、大阪で打ち合わせがあるので、今日のうちに大阪入りすることにした。今回は小倉から新大阪まで新幹線である。なんだかんだで九州から新幹線に乗るのは初めてだな。

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「のぞみ」より快適な「ひかりレイルスター」。指定席は全て2列x2のシートなのであり、当然、2列&3列の「のぞみ」より座席が広いのである。そんな訳で新大阪までの移動時間はちょいと増えるが、レイルスターを選ぶ。

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大阪は仕事で来るのは初めてなのですが、いやぁ、なんだかよく分からん(笑)。ただ、ホテルは比較的高級なホテルに分類されているホテルモントレが予約出来た。いやぁ、歴史を感じさせつつも綺麗で行き届いた清掃や装備品など、非常に便利で良いホテルでした。

2006年05月14日

●九州を走る

無事に車を持ってこれたので、ドライブに行こうってな訳で日曜は早朝からお出かけであった。

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ほにょろ隊長の行きたい場所ということで、とりあえずは唐津の虹の松原へ。

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海沿いをドライブしつつ佐賀県を移動していたら、呼子という町で朝市がやっていた。魚のすり身にコロッケのように衣を付けたものを魚ロッケという名前で売っている。安くて美味いのがポイントだ。また、この辺はイカが名物のようで、至る所でイカが売っていた。

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じゃ、寿司もうまかろうということで寿司屋へ。1500円ほどで上の一皿が食べられる。大変に美味でありました。

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勢いがついて、そのまま佐世保まで遊びに行く。

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佐世保といえば佐世保バーガー。まぁ、特別なハンバーガーという訳ではなく、リーズナブルで美味しい普通のバーガーです。日常的に近くだったら利用しまくりだろうなぁ~という味でありました。上記店舗は有名店らしく、常に車でバーガーを買い求める客が居ました。

帰りも高速でズバっと帰ってきて、意外に佐世保は近いな、と実感しました。

2006年05月13日

●車を九州まで乗っていく

車を九州まで持って行く事にした。金曜日の夜に千葉に戻ってきて、そのまま準備して23時ぐらいに出発で、ほにょろ隊長と合流して、首都高に乗ったのが0時ぐらいである。さて、ここからは長距離ドライブ慣れしている隊長に運転はしばらくお任せだ。

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諏訪湖SAで初休憩。渋滞を避けるために中央道ルートを選択だ。

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途中、寝かせていただいて夜が明けたら西宮SAに到着である。ここでガソリンと食料を補給。運転は引き続き隊長にお願いした。

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途中、広島の宮島SAに立ち寄るも、隊長はまだ運転し続けるという。山口県がこんな景色でひたすら退屈であり手強かった。

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これで本州とお別れ。関門橋を通って九州へ上陸である。門司でちょっと観光して、そこから飯塚までダラーっと走って14時ぐらいに到着である。所要時間13時間ちょいで、1150kmを走覇だからかなりのペース。まぁ、一番凄いのは俺は一回もハンドル握ってない事なんですけどね。

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ちょいとマッタリしてから、温泉に出かけて疲れを癒したのであります。しかし、1日で持ってくるとは・・・まぁ、俺は何もしていないんですけどね(笑)


2006年05月12日

●Super耐久開幕戦の撮影結果をUpしました

20060512.jpgSuper耐久開幕戦の撮影結果をUpしました。撮影結果は左のLinkからたどるか、こちらからどうぞ。

仙台ハイランドはピットが狭いこともあって、撮影距離が短いので35-100mmよりも14-54mmの方を多用しました。世間的には14-54mmは評価されているんですが、個人的にはちょっと物足りないレンズであります。光線の加減もありますが、他のレンズよりも彩度が低めになってしまうので、RAW現像の時に補正してあります。

忙しくてこの撮影結果をあまり見直していなかったんですが、GWのSuperGTの撮影結果に比べて「あれれ?」という感じ。マニュアル設定での日中シンクロに苦労していたのと、レンズの違いが結構大きいですねぇ。

2006年05月11日

●今週末は車を九州に移動

20060511.jpg今週末は車を千葉から飯塚まで持ってくる予定です。流石に一人では辛いので、ほにょろ隊長に同行してもらう予定であります。

飯塚ではウィークリーマンションと仕事場の駐車場の2カ所を契約してきた。前者は月3000円と格安で、後者は屋根付きしか空いておらず6000円と相場からするとちょっと高め。しかし、2カ所を合計しても我孫子で借りている駐車場より3000円も安い。ま、我孫子の駐車場も駅前という事を考えると安いんですけどね。

さて、こういう移動の時には荷物を沢山詰めるワゴン車は本当に便利。レース観戦の時なども荷物をかなり積んでも余裕がありますし、本当に重宝しています。ただ、本音をいえば現行型のZがかなり気に入っているんですが、荷物が載らない2シーターという事を考えると、今の車とは180度違うからなぁ。実際に買い換えるときになったらZという決断はなかなか出来ないでしょう。

今年の夏には車検がありますので、あと2年ぐらいは今の車とおつきあいすることになりそうです。

2006年05月09日

●富士のGTから

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今年からピットウォークやステージ撮影はZD 35-100mmを中心に使っているんですが、いつもながらあきれるほど良く写る。なんか腕が上がったのか?と錯覚を受けるほどです。かなり重いレンズなので、普段から持ち歩くことはない「ハレの日」のレンズです。

下の写真は逆に普段使いが便利なZD 18-180mmです。これ一本あれば殆どの被写体は押さえられてしまう万能レンズですな。ネットなどではあまり話題にならないレンズですけど、レンズそのものもあまり安っぽくはないですし、大きさも適度で写りもそんなには悪くないです。

ZD14-54mmに比べると、暗いレンズではありますけど、いざという時に望遠が使えるのは悪くないですヨ。暗いときにはISO感度を800とかに上げちゃえばいいわけで、パシャパシャ撮るお手軽レンズとして良い線だなぁ~と思います。特にE-330のライブビューと併用すると更にお手軽ですし。

2006年05月05日

●4年ぶりのカレー

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今から4年ぐらい前、仕事の関係で茨城県つくば市に住んでいたのである。食べ物屋のレベルが高く、色々と住みやすい土地柄であった。その中でもインドレストラン「ミラ」はトップクラスの店である。この店を発見したのは当時の仕事仲間のA氏。仕事だけでなく、飯屋を発掘する能力に関しては素晴らしいスキルの持ち主であった。

さて、今日は来週末の九州に車を陸送する計画の準備で、同行ドライバーのほにょろ氏が遊びに来た。車でドライブでも行こうか、ってな感じでつくばまで行くことに。和食系がいいかな?と思ったんで最初は「山口」のランチ狙いで行ったのだが、お休みだったので近くのミラに変更した。この山口も前述のA氏から教えて貰った店である。

さて、インドレストラン「ミラ」はつくばの歓楽街である天久保地区にあるのだが、現在は2号店も出来ているらしい。なにしろ4年前に行ったときはここの店できたばかりで、店内も思いっきり居酒屋状態であった。現在は右上の写真のように大変綺麗な店内に改装されてましたが、インド的な内装やビデオ上映は当時と変わらずです。そして、店の外見は左の写真通り、未だに居酒屋っぽいですが。

4年前は仕事場から車を飛ばしてよく食べにきていましたが、ランチの基本はあまり変わってないようです。ただ、サラダとスープが若干日本人向けになってました。昔はサラダにスパイスがかかってたんですが、今はドレッシングだけです。スープもインド風のスパイシーで薄味のものでしたけど、今回はポタージュっぽくなってます。まぁ、この辺は今の方がGoodな感じ。値段は100円ほど上がってましたが、当時でも安すぎるだろ、と思っていたぐらいなので今でも十分安く感じる(メニューはこちら)。

普通のランチメニューは基本のカレーにナンかサフランライスを選んで、あとは前述のスープとサラダが付きます。かなり甘口にも出来るようですし、辛口も望みのままです。いつもはチキンかキーマにするのですが、今日はスペシャルセット(下の写真+スープ&サラダ)にしました。二種類のカレー、サフランライス&ナン、タンドーリチキンが付いてくる。更にはマンゴーラッシーまでサービスしていただいた。

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店内は家族連れも多く、みんな美味そうである。当時からここは凄くウマかったのが、今回も美味かった。特に焼きたてのナンが絶品であり、カレーも本格派っぽい感じながら、非常に親しみ深い味なのである。ナンをちぎりつつカレーをまぶして食べると時間を忘れる。そういえば、茅場町の会社の近くにも同じような店があるんですが、個人的にはミラの味の方が好きである。値段もかなり違いますしね。

店員さんは当時から全てインド系の方のようで、色々とお客さんに気配りしている。4年ぶりに来たんですが、相変わらず美味しいです、というと非常に店員さんも嬉しそうであった。当時は知る人ぞ知るという名店であったが、今や立派な有名店である。サービスのマンゴーラッシーも大変美味しかったですヨ。

そんなわけで、また暇なときにドライブを兼ねて行こうかな?というぐらいに懐かしくてウマかったのであった。やっぱりつくばは良いですね。

2006年05月04日

●富士SW SupeGT決勝日~(長いよw

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いよいよSuperGT富士の決勝日である。色々な意味でGW中の富士のGTは特別なイベントですな。公式発表の入場者数では今回の決勝日が54000人となっている。昨年の秋の富士GTが45000人、もてぎが51000人なので、数字だけなら大差ないんですが、実際の感覚としてはもっともっと混んでいる印象だった。

さて、今回は朝5時に起床して5時半には宿を出たのである。現地までは大体30分強なので6時過ぎには到着出来る計算であった。しかし、宿を出たときに既に2台の車が無かった。GT観戦組の家族連れとカップルの車だったのだが、ひょっとして5時半に宿出るのが遅いというのか!?

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遅い、遅すぎる! 既に空いている駐車場は無く、旧コースの魔の30度バンクの下にあるショートコースにしか車は停められなかったのだ。

予選日~決勝日はゲートが終夜Openのため、入場したときには普通の駐車場は既にイパーイ。それでも無事に場内へ入場出来ただけで御の字。ちなみに昨年秋の富士GTは6:20にサーキット入りでドリフトコース駐車場に停められている。冷静に考えれば、やっぱり宿を出るのが遅すぎるッスね>俺ら

ここはシャトルバスが来ないので、上の写真のようにテクテクと30度バンクを歩いて上がって、グランドスタンド方面までたっぷりと20分は歩かされる。そして移動する途中にはピットウォーク券の販売を待つ大行列がある。富士のSuperGTはピットウォーク券が一般には当日販売に並んで買うしかない。

これを回避したければGTメンバーズになるしかないが、私はこのためにGTメンバーズに入ったのである。年会費2000円でチケットが20%OFF(5000円→4000円)、決勝日Pitwalkがタダなので年に一度GTに行くだけで元が取れる。まぁ、クレジットカードを作るのが嫌という人は多いんですけどね。

私は荷物をスタンドにおいて、ギャルオンステージの方へ。YUKI氏はピットウォーク券を買い求める列の方へ行った。車を停めた場所からテクテクと歩いたおかげでグランドスタンド前に到着したときは7時になっていた。いやぁ、メチャクチャ人が多いですが、ステージ前はいつも通り。カメコはGWの富士のGTだろうが、閑散としたFポン決勝日でもあまり大差がないのである。1時間の待ちはあまり辛くはないですな。

ギャルオンを30分撮影して、8時半に席に戻って来たらYUKI氏も戻ってきた。

「自分のあと10人ぐらい前の所でピットウォーク券売り切れた」

という衝撃の報告である。1時間半も並んでこの仕打ちですか・・・まぁ、行列慣れしているYUKI氏は平然としていたが・・・。う~む、これでピットウォークは俺1人か・・・昨日のようにピットウォーク10分前に並んだら入場するのに20分かかって、中は阿鼻叫喚というのを避けたいので早く参加待ちをしようと思っていたので1人は辛い。

仕方なくGTメンバーズデスクに自分の分のピットウォーク券を引き取りにいって、その帰りにウロウロとしていたら捨てる神あれば拾う神あり。意外と安い値段でゴニョゴニョ出来たので、無事もう一枚Getして席に戻る。今日は500kmレースで時間がかかるため、ピットウォークも10時20分からと早めなのである。よし、1時間前には参加列に並ぶよ~と二人で出撃。っていうか9時ぐらいからずーっとピットウォーク開始までマッタリと待ち続ける。

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そしてピットウォーク開始。富士のGTはゴールデンウィークということで大変に予選日も混んでいるのが特徴。従ってRQとドライバー、車を分離しない予選日のピットウォークが地獄だったが、決勝日は分離するために割とRQ撮影は楽なのである。たまに振り返ってスタンドを見ると、やっぱり客が入ってます。グランドスタンドは日陰のため、非常に寒くて不人気でしたが、それでもこれだけ人が入るのは凄い。

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満喫して席に戻ってレース観戦に専念しましょう。それからパドックパスの所有者が凄く多かったです、今回は。従って、グリッドウォークは上のような状態であり、すさまじいの一言だ。

そんな訳でレースが13:50に開始~110周という長丁場である・・・あれれ?

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予選でダントツの速さであった富士マイスターの立川のマシンが数周でPitへ・・・。

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前戦優勝で意気あがる漫画喫茶コンビのマシンもピットへ・・・。どうも富士はハンデによる調整がかなりハッキリと出るみたいで、BSタイヤ以外のユーザーの救済とかもあってバンダイSCが非常に予選から好調を維持してました。それからチーム ル・マンのレクサスも早かったです。それに引き替え、上位はペナルティなどによるトラブルでどんどん消えていく・・・。

で、16時50分頃にレース終了。終わってみたらバンダイSCがダントツで優勝。はっちゃん乙。ダンロップタイヤ初優勝という事もあり、ちょうど17時からデジッコの最終ステージがあるんで、優勝祝いで行ってみたら・・・

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MCのオネーさんが「ダンロップ初優勝!ご声援ありがとうございます~~」と盛り上げつつ「デジッコは申し訳ありませんが、表彰台に行ってましてステージは中止です・・・」という冷静に考えれば誰にでも分かる事なのだが・・・まぁ、ジャンケン大会は盛り上がってましたヨ(笑)。しかし、毎回レース終了時にはデジッコステージがあるので、ダンロップはまさか自分のチームが表彰台に乗ることは考えていなかったのか? まぁ、服部選手自体もGTでは10年ぶりの優勝らしいですし。

そんな訳ですぐにサーキットを出ても、どうせ道は大渋滞ですし、パドック側でも見にいくか・・・。

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驚異の追い上げ&トムスのペナルティで最後列から表彰台をGetした本山がサイン中。

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今回はスタートドライバーで、イマイチ目立たなかった次生ちゃん。トラックの影に隠れる様に居たので本山と違って気が付く人は少なめ。ただし、表彰台では「次様~~(つぎさま~~)」というズッコケな黄色い声援が飛んでいました。表彰台はパドックパスがないと見れないので、どんな顔していたのかは不明。

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GT300クラスはウィルコムR&Dの優勝。ウィルコムユーザーとしては嬉しいぞ。大変嬉しそうにサインする八木選手でありました。

GT500優勝の服部選手も目の前を駆け抜けて、ピットに入っていきましたが、人気者のため隠れるようにダッシュしてました。表彰台で大はしゃぎしたのか、大変酒臭かったですな(笑)。他にも色々とドライバーは撮影できました。うむ、これは結構お得です。今度、パドックパスを購入してみてもいいかなぁ、と思った。

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そんな訳でレース終了から1時間後。流石に多くの人が帰路につき閑散とした場内であります。18時半ぐらいかな? 臨時駐車場へのシャトルバスは18時ぐらいまで行列していましたし、サーキットから出る一般車両はまだまだ渋滞してすんなりと外へ出れないようです。

とはいえ、メインスタンドも既にスタッフが撤収状態に入ってますし、ショートコースへの道のりは照明も少ないでしょうから、完全に日が落ちる前にポクポクと歩いて車へ移動であります。19時ぐらいになって外は完全に真っ暗。まだ、サーキット出るまでの渋滞は解消していないですが、何もすることがないので脱出することに。

レースが終わって2時間経っても、サーキットからはすんなりと出れないようでゲートまで30分ほどかかる。中央道方面も東名方面も延々と車が詰まっている。最初は様子を見つつ、東名か三国峠~道志の二択にしていたんですが、実際には道志みちの一択だった。ご存じ通り、早朝起きで疲れていたので道志は避けたかったのだが、やむを得まい。

流石に真っ暗な20時過ぎということもあって、やや車は多いものの特に渋滞もなく道志→大垂水→高尾と抜けて八王子へ。ここから首都高に向かうのは自殺行為だし、20号まったり運転も疲れる。何しろ眠いからなぁ。そんな訳で八王子からナビを頼って外環入り口の練馬大泉を目指す。

立川-田無-保谷と抜けたのだが、渋滞はないものの大変に信号が多くて眠かった。22時半に何とか外環にたどり着いて、あとは柏までワープ。23時半になんとか帰って来れた。所要時間は4時間半で高速代もETC割引で500円しかかかっていないので上出来だろう。ひたすら眠かったがな。

そんな訳で色々とありまして大変でしたが、やっぱりゴールデンウィークはすげぇ、SuperGTの集客力はすげぇ、お願いですからFポンに少し分けて上げてください(笑)

2006年05月03日

●GWのSuperGT富士は混むなぁ

20060503_1.jpg昨日の練習走行日の雨&霧が嘘のような快晴に恵まれたSuperGT富士500kmの予選日である。

まぁ、予選日だし昨日は色々と慌ただしかったので、山中湖湖畔の宿を7時前に出れば7:30ぐらいにサーキットに到着するんでOKじゃね?とか思っていたんですよ。昨年の秋の富士のGTはそんな感じでも余裕だったですからね。しかし、やはり黄金週間のパワーは恐るべきでありました。

予定通り7:30にサーキットに着いて西ゲートから入場したものの、ドリフトコース周辺の駐車場は全滅でございました。予選日のピットウォーク券を購入するための列も凄い事になっており、昨年秋の富士のGTとは比べものにならないぐらいの混みっぷり。駐車場は昨年秋のトヨタイベントの時と同じ場所になんとか停められました。

その反面、グランドスタンドはゆったりしているのは、イベントなどと違ってコースサイドに敷物を敷いてゆっくり見ている人が多いからですな。セルモのピット前に陣取りましたが、いやぁ、寒いのなんの。日がかげる午後になると長袖シャツ&薄手のジャケットじゃ厳しかったです。

午前中の予選一回目をダンロップコーナーで写真撮影して、戻る時にピットウォークの列が出来はじめていた。私だけやや出遅れたのですが、そのせいで列のずーっと後ろの方に。いやぁ、こんなに凄いピットウォーク行列は見たことないですヨ。定刻の5分遅れでピットウォークが始まって、俺が入場出来たのは15分後でありました。普通に入場するだけで15分かかるなんて・・・まぁ、俺より後ろにもまだまだ人は沢山いたのですが。

案の定、予選日はレースクイーンと車を分けずに実施するから、ものすごい混雑っぷり。GWだからサーキットが初めてのお客さんも多いようで「これじゃ車なんか撮影できないじゃん」という声も多数。いやぁ、これは予選日から分けないと収拾付かないですな。まぁ、気合いの入ったカメコはGWの富士だから~とか関係なく来るんで、混雑するのは車の方なんですけどね。

そんな訳でこりゃ~撮影は無理だ、と判断してピットウォーク入場して3分で諦めて退場。このまま戻って、ステージ撮影の場所取りをしたほうが建設的だなぁ~ってな判断だったのですが、これが大正解。最前列も確保可能だったのですが、35-100mmだと最短撮影距離が1.4mなので最前列だと近すぎるかも~という事で前に1人入れて2列目を確保。

これがちょっと失敗でして、どうも前の人はステージ撮影とかなれていないコンデジ使い。しかも写真撮るの遅くて、なかなか構えたカメラを降ろさないタイプ。これだと後ろの人の邪魔になるんですが・・・。俺は椅子持参で座って撮っていたんですが、3列目以降は立っているため、俺が立つとこれはこれで迷惑になるし・・・。ああ、SuperGTはお気楽カメコが多いので、予想外の事が起きて辛いなぁ。

そんな訳で1時間ほどのステージ撮影を満喫して、スーパーラップを見る。やっぱり富士はレクサスが早い。っていうかZENTセルモの立川が速すぎで余裕のポール。服部選手のバンダイのレクサスも今回は救済措置が効いたようで、フロントローを確保。後はNSXとサードのスープラが後ろに続き、Zは今回は全然だめぽ。特にザナヴィは予選14番手とふるわなかった。高地補正が無くなって、Zと他の車の差は縮まったか?と思ったが、まだまだ影響はあるようだ。

スーパーラップが終了したのは17時過ぎであったので、満杯のシャトルバスで駐車場に戻って宿に帰還。幸いにも今回の宿は三国峠を下りた所にあるので、恐らくは大混雑していると思われる須走は避けて三国で山中湖方面へ。宿の近所の7-11は明日も利用するから、道志道の入り口にあるファミマで夕飯を買うか~と行ってみたら見つからず。ラフォーレ山中湖まで進んでもないので、引き返してみたら見事に潰れた跡がありました。

宿に着いたら、もう目の前の道路も大混雑で身動きが取れなそうなので、歩いて7-11に行って夕飯を購入。昨日は河口湖方面の牛角で外食だったのだが、今日もホントはその予定だったんですけど、もう時間も遅いし、渋滞混雑も凄いのでコンビニにしておきました。幸いにもガスコンロ持参だったから部屋で湯も沸かせたし。

決勝日は朝5時に起きて、準備ができ次第出発しようという事で早寝したんですが、3時半ぐらいに起きてしまったので、いまコレを書いているという訳です(日付&時刻は予選日に移動してます)。明日は長丁場なので、渋滞回避という事でサーキットでかな~りマッタリとする予定であります。

2006年05月02日

●SuperGT第3戦の練習日は霧に祟られる

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GWのまっただ中に開催される富士のSuperGT。500kmと走行距離が長いので見所は多そうだが、それ以上に人出も最高という事でかなりの混雑を覚悟しないといけないイベントである。今回は既に2泊分の宿は押さえてあるので、練習日、予選日、決勝日と3日楽しめる事になる。まぁ、決勝日は混雑回避でかなりサーキットに長居することになりそうだが。

そんな訳で初日の今日は練習走行をマッタリと見ながら、撮影でもしようかな~と思っていたんですが、走行開始時間の9時ぐらいから雨が土砂降りになり延期。その後、1時間ほどウェットコンディションでの練習走行が続く。昼ぐらいから残念なことに、霧がどんどん濃くなってきて走行が再開出来ない状態。結局、14時半まで待ってみたが再開の様子が見られないので、宿に撤退することにした。

明日以降は天気も良くなるようなのですが、現地もかなりの人出になるようなので、色々と疲れそうダヨ。