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2005年09月30日

●写真の小物2点

20050930_1.jpg20050930_2.jpg
E-500のカタログを貰いに仕事帰りにアキバのヨドへ。カタログの方は残り3冊で隠すように置いてあったのだが、なんとかゲット。


ついでに小物をいくつか仕入れてきました。まず携帯用の小型の三脚ですな。家でのモノ撮り用ですが、こんな風に胸にあててカメラのブレを防ぐのにも使えますねぇ。実際に構えてみるとかなり安定します。これは意外と実用的かも・・・。非常にコンパクトなので持ち歩くにも苦にならないですし、記念撮影にも使えますな。

もう一つのアイテムが、ニコンの大型アイピース。この前、DK-17Mの接眼部のゴムが取れて紛失してしまったので、その対処として右の写真のようなゴムのアイピースをつけました。500円程度と安いですし、しっかりと取り付けられますんで良い感じ。ニコンはこの辺のアクセサリが安くていいなぁ。DK-17Mで拡大したファインダーはホントにいいですよ。

それから相変わらずカメラバックコーナーで買うわけでもなく、バッグを物色したりしてます。見るからにカメラバッグくさい奴の方がやっぱり実用的ではあるんですが・・・。最近はドンケとかがやっぱりいいなぁ~と感じるようになってヤバいか? クランプラーのバッグとかは普段使いも出来そうなカジュアルさが良い感じ~。しかし、A4の本とかが入るバッグじゃないと普通に使うのは辛いしなぁ。まぁ、見ているだけでも楽しいッス。

2005年09月28日

●RD-H1はお買い得かどうか?

20050929-1.jpg3月にネット通販限定で売り出された東芝のHDDレコーダーであるRD-H1が9月の通販でようやく入手出来た。忙しくてしばらく放置していたのだが、ようやくセットアップが完了して昨日より稼働している。いやぁ、これ、イイネ。

東芝のRDシリーズといえば開発コードネームが某アニメのアレだったり、開発者の片岡さんを録画ヲタが神とあがめたりする、非常にマニアックで強力な機能を持つHDD&DVDレコーダーのシリーズなのだ。もともとHDDとDVDを一緒の筐体の押し込んだのはRDが元祖ですし、その編集機能の強力さ、PCとの親和性の高さなど、一度RDにハマると他のレコーダーは使えなくなるジャマイカ?というぐらいだ。

このH1はDVDドライブを搭載していないRDである。250GBのHDDに番組を録画するだけのシンプルなマシンだが、基本ソフトは他のRDと同じなのですぐに使いこなせた。どんどん高機能化するDVDレコーダーのソフトはPCのOS並みに複雑なので、こういった部分が統一されているとホント助かる。H1のチューナーは地上波用のが一機だけなのですが、地上波の番組はH1で録画することとし、今まで使っていたXS43の方はBSデジタルとスカパー2専用機になった。

H1は基本的には「見たら消す」ものを録画する。だって、DVDが搭載されていないんだもん。しかし、いざDVDに焼きたくなったらネットワーク経由でXS43に移せばいいのである。しかし、今のところはXS43のHDDが一杯になりそうなので番組の一時待避場所として有効活用している。う~ん、あっさりと出来て俺的にもビックリ。ネットDEダビングを出来るRDを持っているRDジャンキーならば、ズバリ買いでしょう!

2005年09月27日

●E-500発表

20050928.jpgオリンパスの廉価デジタル一眼のE-500がようやく発表になりました。ネットで事前にリーク情報が出ていたので新鮮味はないですが、オーソドックスな形でよろしいんでないでしょうか?

一応、世間がフォーサーズに期待している「小型・軽量」を実現していますし、セットのレンズもこのクラスでは比較的良くできたものです。最初からボディのみの販売があるのも、銀モデルが選べるのも良い感じです。発売は11/11という事なので、私はボディのみ予約しようかと思っています。

これに同時に発表になった35mm F3.5マクロを常時付けておけば、結構お手軽なお散歩カメラになるかとおもいます。というかエンジン部もかなり進化しているようなので、あわよくばE-1の代わりに使ってみたいというのもありますねぇ。ふむ、中古でFL-36とか入手して、ブラケットを付ければサブカメラとして十分使えそうだなぁ。まぁ、こっちはトータルでも10万ちょいなのであんまり心配してません。

さて、問題はこいつである・・・・ED 35-100mm F2.0・・・おねだん定価372,750円(税込)

20050928-1.jpgズーム全域でF2.0を達成した35mm換算で70-200mmに相当する中望遠ズームは世界初なのですが、流石に素晴らしいお値段。ヨドバシでは298,000円で10%還元だから実質では27万円ということになります。実売20万切ったら超ラッキーだと思っていたんですが、やっぱり無理でしたか。

このレンズ、恐らく暗い室内の展示会などでは非常に重宝するでしょう。焦点距離的にピットウォークで使うのに丁度いいですし。ただ、最短1.4mはちょっと長めなので気になりますケド。重さが1.6kgということでネットでは「重すぎ」という意見が多いですが、50-200mmF2.8-3.5だって1kgあるけど俺はあまり重いとは思わないから大丈夫かなぁ、と。

問題は発売日が10/14とかなり早い事である。発売日にGetすればWPC EXPO、モーターショウ、Fポンもてぎ戦、S耐もてぎ戦には間に合うな・・・おっと、E-500ももてぎ戦では使えるのか。しばらくE-Systemの新製品が出てなくてお金は貯めてあったので、一気に買うことも出来るが、流石にレンズだけはちょっと考えちゃうなぁ・・・ふふふ、悩んでいるウチが一番楽しいんですけどね。

●日曜日の富士はとても良い天気であった

20050927_1.jpg
日曜日の富士スピードウェイは台風一過ということで非常に天気が良かった。虹も出たし、このように真っ青な空もバッチリみれたのである。


こういう青空はE-1の得意中の得意である。まるでPLフィルタを使ったかのように真っ青な空が撮影できるのである。こんなE-1にPLフィルタを使ったらどうなるだろうか?と思ったのでフィルタを取り出してレンズに取り付けようとしたら、落としてしまいますた・・・。コロコロ~と階段を転げ落ちて割れてしまったPLフィルタ・・・口径67なので5000円と非常に高かったのになぁ、ぐっすん。

そんな訳でお亡くなりになったPLフィルタで最後に撮影したのは車でありました。車の場合は効果があるんだかないんだか微妙ですが、前面ガラスの所がシリコン塗膜がハッキリ見えるようになりますね。恐らくは撥水効果のあるガラコみたいな物が塗ってあるんだとおもいますな。

更に、この写真はフリー走行日(金曜)に撮影したんですが、このときEPSON NSXは本戦では付けていなかった新型フロントスポイラーを試していたんですねぇ。本戦ではEPSONだけこのスポイラーは外していましたが、結果的にはそれが正解だったのかダンロップタイヤが良かったのか・・・。


20050927_2.jpg
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2005年09月26日

●覚悟していた割には帰りが楽だった富士のGT

今回の富士は決勝日の観客動員が44,800人という事で、5月のGWに開催された富士の第2戦、この前開催されたもてぎの第5戦の5万人ちょい越えという観客数よりも少なかったようですねぇ。富士はイベントスペースやテナントの場所が広いので、余計にゆったりとした印象を受けました。

正直に言うともっと混雑を覚悟していたんですが、今年5回富士に行っている中で最も早く都内まで戻ってこれました。色々な要因もあったのですが、一番大きいのは台風の影響で箱根、伊豆、富士方面の観光客の出足が鈍ったことですね。ぶっちゃけ富士SWの客に関係なく、都内方面への道が混むのが富士の最大の難点なのですヨ。それからGWの第二戦に比べればレース距離が200kmも短くて早く終わりましたし、群衆誘導もようやく手慣れてきた感じ。

多分、次に富士に行くのは11月のトヨタのイベントということになるんでしょうが、チケットが安い上にヤルノ・トゥルーリのF1のデモランがあるという事で大混雑必死かと。実際、富士は近隣の人たちに愛されている歴史の長いサーキットですので、家族連れが多いんですよねぇ。

とりあえず今回は富士の帰りが楽ちんで良かった。明神峠、道志みち、大垂水峠を抜けて八王子に出てからが悩ましい所であるが、個人的には翌日からの仕事を考えると寄り道せずに真っ直ぐ帰りたいかなぁ。帰ってきてからも、後片付けや洗濯、翌日の仕事の準備なんかをすると2,3時間はあっという間に経ってしまいますからね。

流石に3連休の疲れもあって、本日は冷えピタを張って熱を冷ましながら仕事をしている訳です。とりあえずイベント続きで忙しかった9月ももうすぐ終了。次のレースは10月末のもてぎのFポンですから、これはゆっくり観戦出来るので楽ちんダヨ。

2005年09月25日

●SuperGT 富士SW 決勝日

20050925.jpg宿を6時前に出て富士SW入りしたのは6時20分ぐらいでありましたが、ラッキーな事にグランドスタンドに近いドリフトコース駐車場に車を止められました。何しろゲートは終日オープンだから車中泊で一杯かと思っていたけど、台風の影響もあって車中泊は少なかったのかも。

早速グランドスタンドの最上段の空きを探して、何とか場所の確保に成功。後は7時から発売のピットウォーク券を買う列に20分前に並ぶ。結局はかなり枚数に余裕があったようで並ぶ必要はなかったようです。とはいえ、買えなくて後悔するのは嫌ですし。

台風の影響もあってグランドスタンド最上段は風が吹き抜けるので長袖で無いと寒い。たまに雨がポツポツと来るときもありましたが、ピットウォークの頃には一時的に空も晴れました。決勝レース中は1コーナー方面に虹が出たり、ポツポツと雨が降ったりと天候はめまぐるしく変わりましたが、屋根付きスタンドのおかげで観戦に支障はなし。この3日間で天候で困ったのは、ピットウォーク待ちの時の雨ぐらいだったなぁ。

さて、レースの方はEPSON NSXの松田次生が頑張りました。ただ、力及ばずで最後の2周でZENTスープラの立川にパスされてしまいましたが、クリーンなバトルで見応え十分。もてぎラウンドのガス欠のカワイソスな状況でしたから嬉しいですなぁ。ペース的にもファーストのロッテラーと互角のタイムで、20週に渡って富士マイスターの立川を押さえ続けたのは立派です。

そんな訳でゴールとともにダッシュで車に戻って帰宅の途に着いたのが16時過ぎ。いつも通りの裏道で八王子周辺まで全く渋滞はなく、18時ぐらいに通過しました。こりゃ中央道、東名を利用するよりも早かったかも。中央道は小仏トンネルから結構渋滞していたみたいですし、

八王子から先は調布に寄り道して、神戸屋でディナー。20時過ぎに調布を出て、野田到着が22時半と非常に早い時間に帰ってこれました。途中、相模湖を完全にカット出来る裏道も見つけましたし、神戸屋は相変わらず色々な意味でレベルが高いし、マンセーな一日でありました。

ただし、帰ってきて撮影した写真を見てみたらガッカリなのが何枚かありました。暴動が起きそうになっていたエンドレスブースで気合いで撮影した写真なんか、フラッシュがどう見ても光っておらず被写体の表情に影が出てる。

そういえばあのブースを脱出した時にストロボの電源が切れていたなぁ。最初の頃は光っていたようなので、人と押し合いへし合いしているウチに不具合が出たんだなぁ。まぁ、撮影出来ていないよりはマシですが・・・・orz

他にもPLフィルターを落下させて割ってしまいました。ぐっはぁ、買ったばっかりであんまり使っていなかったのに・・・5000円がパァですヨ。他にもアイピースのゴムが紛失など、カメラ関係の装備品の消耗はいつもながら激しいのであった。

2005年09月24日

●SuperGT 富士SW 予選日

20050924.jpg朝からかなりの雨で、4時に家を出ていつものメンバをPickupして柏ICから富士SWへ。首都高後半からおかしな運転を繰り返すエスティマがいたりしまして、東名でも6時半ぐらいにちょっと前で事故発生などもあり、富士SWに到着したのは7時半ぐらいでした。

朝からネッツコーナーで写真を撮ったりしてましたが、流石に今回はキャンギャルステージは見送りです。何しろピットウォーク中でもイベントをやっているので、その間ずーっとステージ前で待っていないとダメなんですわ(場所取りは不可)。流石にスーパーラップ予選とか観戦したいですからね。そんな訳でキャンギャル撮影はピットウォークのみとしておきました。

さてスーパーラップ中は写真の様にウェット状態です。こうなると河童のように早いロッテラーが圧倒的な早さでポール。富士SWでNSXがポールというのはダンロップタイヤのおかげもあるでしょうが、ちょっとビックリでありました。いやぁ、決勝日が楽しみですなぁ。

ピットウォークの待ち時間の時に雨の本降りに遭遇しましたし、現地は結構涼しかったです。幸いにもサーキットを出るまで天気は持ってくれたので、18時半ぐらいに宿に入って後はマッタリと早寝して明日に備えます。

2005年09月23日

●SuperGTの練習走行 in 富士SW

20050923.jpg気合いで4時半に家を出て富士まで行ってきた。9時から1時間半のGTのフリー走行だけが目当て。なのにゲートオープンの1時間前に付いちゃった。高速をETCでうまく使うと2千円以下で富士まで2時間ですな。

とりあえず明日も明後日もあるので撮影についての解説はまた今度。何しろ午前11時にサーキットを出たはずなのに家に帰ってたのは18時。富士-明神峠-道志道-八王子-国道16号というAll下道とはいえ、行きが2時間、帰りが6時間半ってのはなぁ。

写真はネッツコーナーにていきなりスピンしたエンドレスADVAN Z。たまたまピントを合わせていたので、連射でカシャカシャ撮影してあった。さぁ、明日も早いしとっとと寝るべ。

2005年09月20日

●E-1にニコンのDK-17Mを取り付けよう

20050920_2.jpg8月末に購入したニコンのアレこと、DK-17M。ファインダーを1.2倍に拡大するアイテムでなのですが、現在ではこれ無しではやっていけないほど気に入っております。

E-1のファインダースクリーンはピントが合焦するとスーっと像を結ぶのでMFしやすいと思いますが、撮像素子のサイズが原因で絶対的に小さいんですよ。そんな訳で積極的にMFで使う気になれなかったのですが、DK-17Mを取り付けると「これならMFが使える!」というレベルになります。これは個人の視力の差が影響すると思いますが、少なくとも私はこれを取り付けてからMFを積極的に使っています。

さて以前は瞬間接着剤でE-1のアイカップの取り付け部品に接着しただけだったのですが、これだと隙間が出来ることと強度的に不安があります。こういったときは接着パテという便利なものがあります。2種混合のエポキシパテで固まるとカチンカチンになります。これで周りを覆うように固定します。硬化後、色が灰色で気になるのでマジックでグリグリと塗ってしまいました。

あと、E-1のアイカップはグリっと回って取れやすいので、この部分をきつくするためにゴムのパッキンを一枚追加するか、下に何かを挟むと容易に抜けなくなります。私はここもパテで盛った上にパッキンを置いて固定がゆるまないようにしました。さらにDK-17Mの接眼部のゴムが取れやすいようなので、ここも接着剤で固定しました。ここまでやればほぼ大丈夫かな?という感じですね。

構造上、撮像素子の等倍以上のファインダーを作りにくいのであれば、こういったオプションが純正で発売されるといいなぁ~と思いますね。

●ラミネートの単価は安くなったなぁ

20050920_1.jpg連休最終日にちょっとホームセンターで衝動買いしたのがラミネートするための機械である。お値段3500円ナリ。

最寄り駅の時刻表とか印刷したA4サイズの写真とか、ラミネートしておくと便利だし保存しやすくなる。ただ、以前はこういった機械やシートが結構高かったのである。しかし、今は写真のサービスサイズであればラミネートフィルムは100枚で500円前後、A4でも100枚で1300円である。A4で一枚あたり13円とは随分安くなったなぁ。

そんな訳で印刷した写真は勿論、時刻表、出前のメニューなどをどんどんラミネート化しております。いやぁ、ラミネートはイイヨ。サーキットに行くときのエントリーリストとかタイムスケジュールも当然ラミネート。最近はノートとか使わないけど、下敷きも自作できるし、暑いときには団扇にもなるラミネートは実に楽しい。ステッカーを自作するステッカー魂などというソフトもあるし、個人で出来ることの敷居が下がるって本当に楽しいですな。

2005年09月19日

●現行型レガシィ

LegacyEntryTitle.jpg本日は愛車の1年点検という事でディーラーに車を預けてきたのでありんす。代車として夕方まで現行型のレガシィワゴンの2L NAのベーシックモデルを借りる事に。いやぁ、現行型の2L NAは案外良いという噂なので興味津々である。

私の日常的な使い方といえば、当然お買い物である。ちょっと遠方の安いスーパーなどを数軒回ってみることにした。全体的な印象としては、先代の2Lのエンジンはやや非力だったんですが、現行型は大きく改善されてますねぇ。現在の愛車は低速トルクに重きをおいた2.5Lなんですが、それに比べても出足がちょっと非力なぐらいでそれ以外は遜色ないです。ちょっと回すと軽快な音とともに加速していく感じは割と新鮮です。

ベーシックグレードだったんで内装は必要最低限な感じで安っぽく感じる。あえて言うと、ちょっとトヨタ車っぽい印象を受ける手堅い作りだ。拡幅して3ナンバーボディになっただけあって、車内は広く感じますね。遮音性はあんまり変わっていないかなぁという感じだけど、比較対象とはエンジンが違うから何とも・・・。動力性能は比較対象の今の愛車がハイオク仕様の2.5L、こいつがレギュラー仕様の2.0Lだから、あまり遜色なく感じるってのはスゴイことだ。

大幅に良くなっている印象を受けたのがAT関係。エンジンブレーキもしっかり聞くし、スポーツモードATの使い勝手もいいですねぇ。ゲート式も動きが軽くなって、スコスコと切り替えられます。瞬間燃費と平均燃費を表示するインジケータがあるのですが、瞬間燃費を見ているとなかなかおもしろいですな。ブレーキに関してはあんまり変わった印象はないです。相変わらずグニーっと効く感じです。ハンドルは流石にちょっと重くなりましたね。先代は軽すぎると評判でしたから(俺は軽くて楽だから好きなんです)。

トータルで考えると実用車としては非常に完成度が高いですねぇ。これ一台あれば旅行もOKだし、日々の使い勝手も良いです。悪天候時の快適性は元々スバル車は優秀ですし、COTY受賞も頷ける内容だ。このグレードは値段も安いしね。現行型になってから、以前はターボのGTモデル中心だったのが、アウトバックと2L NAモデルがモリモリ売れているの理由が分かったような気がした。

代車だからよけいなもの殆ど積んでいないんで、実際にはワゴンの荷室に常時積んでおくものの重さとかを考慮すると、重くなったときの印象はどうか気になります。それ以外については、ほんと良くできてます。

人によってはあまりに優等生すぎてツマランといえばツマランかも。まぁ、実用車とはそういったものなのかもしれませぬな。細かい箇所については続きにまとめておきます。

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2005年09月18日

●2005ゲームショウ

20050918_1.jpgさて、今年もゲームショウに行って参りました。いやぁ、相変わらず凄く混みますねぇ。

特筆すべきは、テクモブースのDOA4ステージにて初音みうタソの水着、セガブースでのセガのカリスマシンガー光吉氏のライブステージですな(写真の一番左が光吉氏)。

DOA4のステージは一日3回だけで、2回目までは1時間待ち状態でしたが、3回目は閉幕30分前だったので30分前に駆けつけても撮影スポットを確保できました。開始時間が光吉ライブとかぶっていたので、撮影後すぐダッシュでセガブースに戻ったのでありんす。何しろ去年もグランドフィナーレは光吉ライブで迎えたので、今年も逃す訳にはいかない。

ライブでは初代セガラリーのBGMなど往年のセガファンなら懐かしい内容で、特にカルテットのBGMは涙が出るほど感動モノでございました。特に大鳥居氏は最前列に陣取ったら、隣の女性が光吉氏の奥さんだったそうで・・・。そんな訳で往年のセガファン3人組で、帰りの車は大いに盛り上がったのであります。

なんだかんだで昔はゲーマーだった人にとってはゲームショウは楽しいですな。他の展示会イベントじゃ一日中いるなんてめちゃくちゃ苦痛ですからねぇ。いやぁ、ヨカッタヨカッタ。

さて、撮影の方ですが、昨年より撮影禁止ブースが増え、通路のコスレイヤーさんを撮影しないカメコにとっては厳しくなる一方。とはいえ、コンパニオンのレベルは非常に高いですし、他のイベントで見れない衣装も沢山あって楽しいです。ただ、相変わらず真っ暗な会場なので露出、ピントともフルにマニュアルでやらないとダメですね。特にピントは厳しかったなぁ。キヤノン機とかなら、あの暗さでもAF合焦するのかね?

そんな訳で何枚かゲームショウらしいのをセレクションして張っておきます。

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2005年09月17日

●2005マツダフェスタで筑波サーキットへ

20050917.jpg3連休の初日は早朝から筑波サーキットへ。メディア対抗ロードスター4時間耐久を目当てという事でいつものメンツで行ったのであります。早朝から走行会、レースカーのデモランなども同時に開催されています。何しろ4時間耐久のスタートは夕方4時からなので、それまではマッタリと昼寝など・・。

さて、肝心の新型ロードスターですが、ベースがRX-8という事で全幅が結構増えた印象です。RX-8のアマチュアレースなんかもやっていましたが、一台だけ何か妙に早いのがいるなぁ~と思ったら服部尚貴選手でした。やはりプロはタイヤの使い方が巧い。1コーナーの突っ込みから立ち上がりまで、タイヤから一定のスキール音を立ててコーナーを抜けていきます。

最近はレースを見る前にGT4でそのコースを走りこんでおくと、より楽しめるな~ということが判明。特に筑波はロードスターのノーマル車で走ると非常に楽しいですねぇ。GT4はGTForcePro(ハンドルコントローラー)があるとより一層楽しくなります。ちなみに前日に1時間走りこんで、NB型のNR-AにN3タイヤで1分11秒ぐらいです。

さて、話を戻しますと、ロードスター4時間耐久は車関係の雑誌の編集部対抗で、新型ロードスターのワンメイク。5時間を4,5人で分担して走るんですが総ガソリン量が125Lと決まっているのでエコラン的な要素もあります。更に、メンバの1名だけを助っ人としてプロドライバーを入れてもよい事になっているのですヨ。脇阪寿一、服部尚貴、立川祐路のような現役バリバリからベテランまで非常に豪華なメンバでした。他にも国沢親分、清水草一などのような有名ライターも走っていましたねぇ。なお、10月にテレビ東京でこの模様が放送されるようです。

さて、後は適当に撮影していた中から数枚を掲載しときます。

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2005年09月11日

●野田のうまい焼きそば「じろべえ」

最近は食べ物カテゴリが増える一方で減量カテゴリのエントリーはどうなっているのでしょうか・・・(゚ε゚)キニシナイ。さて、今回のエントリーは野田のうまい焼きそば「じろべえ」であります。

今を遡ること約10年。学生時代、野田に住んでいたオイラの移動手段はもっぱら自転車であります。住んでいた安アパートは野田といっても市街からは外れていたので、バイトとか買い物の時には愛用の自転車で野田の中心街によく向かったものです。当時、この移動ルートの途中に焼きそばの屋台が出ていたのであります。

この屋台、結構人気があり、人が並んでいる所もよく見かけますた。屋台からは何時もニンニクの香ばしい臭いがしてきて、心惹かれるものがあったのですが、当時のオイラは本当に貧乏だったのです。数百円の焼きそばを買うより、その数百円でメシのオカズを買った方が幸せな時期でありましたので、一度も利用できなかったのです。

さて、その学生時代から時は流れて、すっかりオッサンとなった俺。野田を離れてから、新潟に戻ったり、上野の会社の寮で雑魚寝したり、つくばに住んだりと社会人になってから色々とありまして、ようやく今の我孫子の地にたどり着いたのであります。

我孫子は目の前を国道6号、ちょっと先に国道16号があり、これらが慢性的に渋滞する関係で16号に沿って走る県道(通称:裏県)を日常的に使っているのであります。この通り沿いに

「野田の名物 やきそば →」

という看板があるのですよ。場所的には思いっきり柏市花野井なので、野田ではありません。

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●つくばエクスプレスの駅を見に行こう

20050911-1.jpgつくばエクスプレスが開業してしばらく経つが、我孫子在住の俺にはイマイチ縁が無い電車である。つくば在住の頃に通っていれば、こんなに便利なものがあっていいのか!というぐらいに感動したと思うんだが・・・。

そんな訳で強引に駅を見学しにいきました。柏たなか駅から車で移動して南流山の駅までをずーっと見て回ったのであります。順序としては、柏たなか、柏の葉キャンパス、柏おおたかの森、流山セントラルパーク、南流山であります。同行した原隊長は流山と柏の駅周りの作りの違いから、流山の行政に対して非常に怒りを感じておられるようでした。ふむ、確かに意味不明な作りが流山には多かったですな。

今のところ、柏たなか駅の周りとかガラガラなんですが、車が止められるようになると通勤基地として非常に魅力的な所になります。とはいえ、周辺の道路への影響を考えるとあまりよろしくないですかねぇ。

2005年09月09日

●PocketPCとGPSでどこでも測位

20050909_1.jpg以前から手配していたCF型GPSユニットが昨日届いたのである。ユニットの外観は昨日のエントリコレを見れ。感じとしては普通のタバコ箱より一回り小さい。ショートホープぐらいの感じッスかね。

これをPocketPCのCFスロットに挿して使うのであるが、黒いアンテナ部がはみ出すためちょっと邪魔。側面部にはオプションの外部GPSアンテナを接続する端子があったりする。

GPSはシリアルのインターフェースでデータをやりとりする規格が決まっているようなので、案外サックリと使えるようになる。左の画面はGPSの受信状況を表示するソフトであるが、画面上の赤い点や青い点が補足できている衛星だ。んで、青い衛星から現在データを取得して測位しているのである。

実際の地図ソフトで使ってみましょう、ってな訳で常磐線快速でテスト。椅子に座ってPocketPCを普通に持つとアンテナが車窓に向きますので衛星を補足しつづけられます。左下図のように地図ソフト(SuperMapple6)で移動した軌跡がプロットされるのであります。

このソフトには向かっている方向に地図を回転する機能(ヘディングアップ)もありますから、徐々にスクロールしてゆく地図を眺めているだけでも楽しいッスな。ちなみに右下は茅場町の駅を出たところで地図を拡大してみたものです。地下鉄では流石に使えませんので、出たところで測位して地図とズレがないことを確認したらウォーキングGPSとしても使えそうです。

20050909_2.jpg20050909_3.jpg

まぁ、これがどのくらい役に立つか?といわれれば?な所もありますが、それは趣味ということでご容赦ください(爆)

2005年09月08日

●レンズによって色のノリが違う?

PDAで使うつもりのCFカード型GPSが届いたので、記事をまとめるために写真をパシャリ。標準ズームである14-54mmでも大体のマクロ撮影は出来るんですが、せっかくだから50mmマクロも取り出してきて撮影してみる・・・はて、結構色味が違うなぁ?

14-54_1.jpg
ZD 14-54mm F2.8-3.5で撮影
50macro_1.jpg
ZD 50mm F2 マクロで撮影

どちらの撮影もストロボによる天井バウンス撮影で、絞りはF5.6ぐらいにしてある。焦点距離がちょっと違うので被写体のパースが若干違ったりするが、見るべき所は色の乗りである。明らかに50mmマクロの方が色の乗りが良いのである。

経験的には14-54mmは色がどうも淡い感じになってしまうというのは分かっていた。確かに優秀なレンズではあるが、それは5万円で買える純正ズームレンズとしては・・という事であり、絶対的な画質がめちゃくちゃ良いという訳ではない。非常に優秀と評価の高い50mmマクロと比べるのは酷なのだ。ちなみに50-200mm望遠も色は濃厚に出るレンズである。

確認のために同じ被写体を撮り比べてみた。

14-54_2.jpg
ZD 14-54mm F2.8-3.5で撮影
50macro_2.jpg
ZD 50mm F2 マクロで撮影
50-200mm.jpg
ZD 50-200mm F2.8-3.5で撮影

やっぱり14-54の色が一番淡いですね。同じ設定でJpegで撮影しているんですが、何でこんなに差がでるんでしょうかね? 最近、サーキットでは50-200mmが常用レンズになってきたんで、どうも標準ズームはちょっと見劣りするなぁ・・・。

●新製品が出ないのは寂しい

20050908_1.jpgオリンパスからE-Systemの新製品が出てこないなぁ。今年になってから発売になったのは7-14mmの広角ズームとE-300用の水中用ハウジングぐらいか? 例の高級ズーム3本の発売日はまだ発表されていませんし、発売日が発表になっている8mmの魚眼は年明けになるようです。

まぁ、レンズの方はとりあえず満足しているんですよ。14-54mmと50-200mmはオールマイティに使えますし、ここぞという時の50mmマクロもね。ただ、ボディの方がいい加減スペック的に見劣りがするようになってきました。レンズが良いだけに解像感がもう少しあるとよいのですが・・・やっぱり500万画素じゃちょっと不足なんですよね。800万画素のE-300に乗り換えるという手もありますが、ボディの使い勝手を考えると抵抗がありますね。

それ以上に他のメーカーの新製品がポンポン出ているだけに、オリンパスだけ大本営発表が何もないというのは少々寂しいというのがあります。私は大学の時はキヤノン信者でしたが、デジタル一眼でまた写真を始めるにあたって、EOS-10DとE-1を比較してE-1を選んだのですヨ。だから油断しているとキヤノンに乗り換えちゃうゾ~ってな訳でオリンパスには頑張っていただきたい。

最近、掲示板などを見ていると、5Dのフルサイズの魅力に負けてキヤノンに鞍替えするユーザーがチラホラと。俺は5Dには魅力は感じていないんですけど、オリンパスに対するじれったさというのは正直かなりありますな。

2005年09月07日

●この先の予定

20050907.JPG8月末のFポン、先週末のSuperGTと連続だったので、今週末は久しぶりに何もない週末です。やっとゆっくり出来そう・・・と思ったんですが、家事とか洗車とか、やることは一杯あるわけですヨ。

何しろ9月後半には富士でのSuperGTがあります。先週のもてぎは写真のような混み具合立ったんですが、もてぎは慣れてますんで移動はそんなに大変じゃなかったんですよね。更に、9月の富士のGTというのは近年開催されていないから混雑の予想が出来ないし。GWに開催される5月よりはマシだろうけど、3連休とは重なってますし、帰りは大変だろうなぁ。今回は土曜日の夜が「ロッジにのはし」で宿泊であります。

レースイベントだけでなく、秋は展示会イベントも多いんです。展示会イベントは4月のモーターサイクルショウ以来なので久々だなぁ。展示会でのコンパニオンさんの撮影は、結構疲れるんですよね。撮影だけならサーキットのキャンギャルの方が楽だなぁ~というのが俺の印象。

予定の詳細は続きに書いておきまする。全部に行くとは限りませんけどね。

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2005年09月05日

●水道よりも電気

日曜日、もてぎからヘトヘトになって帰ってきたら、エレベータの所で他の住人の方から「マンションの水道が出ないんです」と教えて頂く。ぐはぁ、汗でベトベトなのに風呂入れないのかよ~~。

ただ、既に修理の手配はされていたようだ。とにかく、こちらは腹ぺこだし、すぐにでもゆったりしたい。カップ麺用のお湯は沸かしたいし顔と手も洗いたい。トイレはとりあえず近所のコンビニで済ませたし、ミネラルウォーターの買い置きも合ったのでこれで手を洗い、お湯を沸かす。まぁ、学生時代に水道が止まった事があったが、電気が止まる事に比べれば可愛いものである、というのが俺の感想だ。

日曜の夜に一時的に復活した水道は、月曜の朝にまたダメになっていた。疲れて朝風呂にしようと早寝したのが裏目に出たなぁ。そんな訳で着替えと制汗スプレーをしっかりして出勤したのでありました。流石に夜には気持ちよく風呂に入れたのであります。

●デジタル一眼のAE(Auto Exposure)

20050905_1.jpgデジタルはネガフィルムなどと比べると、露出がシビアなので、左の車みたいな被写体は非常に難しいのですよ。結局、何枚も撮影しておいたり、RAWでややアンダーで撮影しておいて、後で加工しやすいようにしておきます。

現代のカメラには露出を自動的に決めてくれるAE(Auto Exposure)が搭載されています。この露出を決めるにあたって「どういった評価で露出を決めるか?」という測光モードを撮影者は決めなければなりません。この測光モードの中には、どんな状況でもオールマイティに露出が決められるようにメーカーが味付けしたアルゴリズムで露出を決めているものもあり、メーカーごとにかなり癖が違います。

車の場合、ファインダーの割合をカラフルな車が大きく占める事になるんで、撮影する車の色でカメラの決める露出は大きく影響を受けます。白い車と黒い車では光量が全く違うとカメラが判断するため、これを人間が補正してやらにゃ~ならんわけです。ちなみにこの写真のZは明るい銀色なので、そのまま撮ると暗すぎるんですよねぇ。相当プラス補正しないと影になっているタイヤ周辺部が真っ暗です。

これと逆なのが展示会などのコンパニオンさん撮影です。被写体は人間なので衣装の色は違えど、車ほど明るさに差はないですな。でも展示会はブースのライトなどで背景の明るさが全然違うんですよ。つまりメインの被写体ではなく、背景の明るさに影響されてカメラが露出を決めてしまうのですね。こういう時にはスポット測光モードを使用して、中央の被写体の明るさのみで露出を判断させるのですな。まぁ、それでも背景の明るさを考慮して補正はしないといけないんですけど、中央重点平均測光モードなどよりも補正量は少なくて済みますねぇ。

E-1の場合、メーカーのアルゴリズムで露出を決めるEPS測光がイマイチです。なので、私は昔ながらの中央重点平均測光(中央部周辺を優先して平均値から露出を決める)とスポット測光(中央のごく僅かな部分の明るさから露出を決める)を使い分けています。結局の所、カメラの測光の癖が分かってこないと露出がスパっと決められないんですよねぇ。いろいろと奥が深いですわ。

2005年09月04日

●SuperGT Rd.5 もてぎ 決勝日

SuperGT もてぎラウンドの決勝日です。公式発表では決勝日の入場者は52000人でした。かなりの混雑でしたが、それなりに快適にレース観戦が出来ました。ちなみに5月の富士は8万人だったそうで、(富士の)道路事情の悪さを考えると、今回のもてぎは比較的楽だったのではないでしょうか?

レースの方は、NSXのツインリンク連勝記録は今回も守られました。とりあえず6年ぶりのレイブリック優勝、国サン おめ~~。しかし、#8 ARTAと#32 EPSONのNSXは呪われているなぁ。



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グリッドウォークは上から見ていると、比類無き混雑でありました
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NSXの1-2-3フィニッシュを決めるべく3位の#12を追い回した#32の松田次生。
ゴール直前でガス欠・・カワイソス
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表彰式とかパドックに止めてある車をゆっくりと見てから帰ってきました。
近いってイイネ

もてぎでレースを見るのは4月のFポン以来ですが、オフィシャルがしっかりしていて気分がいいですね。行列の割り込みやエリア指定を守らない客が出ないように要所要所に人を配置してチェックをしています。帰りの交通渋滞を緩和するために、サーキット周辺の抜け道や合流が大変そうな交差点に警備員が立って誘導をしたり、道案内の看板を設置されていました。大規模イベント開催のノウハウがしっかりしているんでしょうね。

当日はかなりの混雑で、周辺が狭いギャルオンステージなんかの場所取りは殺気立っていたので、今回はスルーしました。ピットウォークはRQと車分離で撮影も楽々です。最後に表彰を見にコースに降りて色々と撮影して、17時過ぎぐらいにマッタリとサーキットを出て、下道で20時ぐらいに無事帰ってこれました。いやぁ、3日間疲れたけど満喫でございました。

2005年09月03日

●SuperGT Rd.5 もてぎ 予選日

20050904_1.jpg本日は予選日ナリ。天気は快晴で残暑というには酷な暑さでありましたが、前日も暑かったのでクーラーボックスに大量の凍らせた飲み物で凌ぎきったのであります。

さて、昨日の夜のうちに弟が新潟から出てきたので、今日と決勝日の朝はいつもの3人+弟でツインリンクに向かいます。7:30から公開車検を目当てに、5時過ぎに我孫子を出発して柏ICから常磐道で水戸ICでもてぎに向かいます。いやぁ、7時だというのに結構人が居ますよ、流石GTですな。土曜日のピットウォーク券も早朝分で売り切れとか信じられん!の一言。

午後からはマッタリと予選を見て、良い感じでありました。個人的にはGT300のRE雨宮を応援しているのですヨ。今回の茂木から取り入れられた選手が選んだBGM付きのスーパラップ予選はなかなか良い感じでありましたが、RE雨宮の山路選手のアタックの時に、あみんの「待つわ」が間違って演奏されたのは何故でしょう?。山路選手のジョークと我々は予想しましたが、真相は如何に?

2005年09月02日

●SuperGT Rd.5 もてぎ テスト走行日

有給休暇を使って、SuperGTのテスト走行を見に行ってきますた。

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20050904_5.jpg

とまぁ、こんな感じでパシャパシャとGTカーを撮影してきたのであります。上の3枚はS字の所で、400mmにテレコン付けて560mm相当で撮影したものです。ちょっとアングルが単調なのが多くて反省ぎみ。

さすがSuperGTは人気あるねぇ、という訳で平日でも見に来ている人がチラホラ。もてぎの撮影ポイントであるヘアピンとS字周辺はカメラマンが一杯いました。今回は流し撮りでレンズを巧くコントロールするコツが分かったので、撮影結果が安定するようになって嬉しい限りです。

という訳で今回は金、土、日と3日間レース観戦三昧なのであります。もてぎは早朝の高速を使えば1時間半、夕方の帰り道も下道のみで3時間ほどなので気楽に行けます。いわば心のホームコースっす。