宿を6時前に出て富士SW入りしたのは6時20分ぐらいでありましたが、ラッキーな事にグランドスタンドに近いドリフトコース駐車場に車を止められました。何しろゲートは終日オープンだから車中泊で一杯かと思っていたけど、台風の影響もあって車中泊は少なかったのかも。
早速グランドスタンドの最上段の空きを探して、何とか場所の確保に成功。後は7時から発売のピットウォーク券を買う列に20分前に並ぶ。結局はかなり枚数に余裕があったようで並ぶ必要はなかったようです。とはいえ、買えなくて後悔するのは嫌ですし。
台風の影響もあってグランドスタンド最上段は風が吹き抜けるので長袖で無いと寒い。たまに雨がポツポツと来るときもありましたが、ピットウォークの頃には一時的に空も晴れました。決勝レース中は1コーナー方面に虹が出たり、ポツポツと雨が降ったりと天候はめまぐるしく変わりましたが、屋根付きスタンドのおかげで観戦に支障はなし。この3日間で天候で困ったのは、ピットウォーク待ちの時の雨ぐらいだったなぁ。
さて、レースの方はEPSON NSXの松田次生が頑張りました。ただ、力及ばずで最後の2周でZENTスープラの立川にパスされてしまいましたが、クリーンなバトルで見応え十分。もてぎラウンドのガス欠のカワイソスな状況でしたから嬉しいですなぁ。ペース的にもファーストのロッテラーと互角のタイムで、20週に渡って富士マイスターの立川を押さえ続けたのは立派です。
そんな訳でゴールとともにダッシュで車に戻って帰宅の途に着いたのが16時過ぎ。いつも通りの裏道で八王子周辺まで全く渋滞はなく、18時ぐらいに通過しました。こりゃ中央道、東名を利用するよりも早かったかも。中央道は小仏トンネルから結構渋滞していたみたいですし、
八王子から先は調布に寄り道して、神戸屋でディナー。20時過ぎに調布を出て、野田到着が22時半と非常に早い時間に帰ってこれました。途中、相模湖を完全にカット出来る裏道も見つけましたし、神戸屋は相変わらず色々な意味でレベルが高いし、マンセーな一日でありました。
ただし、帰ってきて撮影した写真を見てみたらガッカリなのが何枚かありました。暴動が起きそうになっていたエンドレスブースで気合いで撮影した写真なんか、フラッシュがどう見ても光っておらず被写体の表情に影が出てる。
そういえばあのブースを脱出した時にストロボの電源が切れていたなぁ。最初の頃は光っていたようなので、人と押し合いへし合いしているウチに不具合が出たんだなぁ。まぁ、撮影出来ていないよりはマシですが・・・・orz
他にもPLフィルターを落下させて割ってしまいました。ぐっはぁ、買ったばっかりであんまり使っていなかったのに・・・5000円がパァですヨ。他にもアイピースのゴムが紛失など、カメラ関係の装備品の消耗はいつもながら激しいのであった。