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2005年02月26日

●インターネットラジオ

そういえば昔はAMラジオ放送ばっかり聞いていたっけ。

最近は家でPCをいじっているときはこのサイトにアクセスしてBGM代わりにしています。BGMとしては非常にいい感じなのでブロードバンド環境の人は是非!

ちょいと話は変わりますが、今週のプロジェクトXは日野自動車のパリダカ挑戦の物語でして、この冒頭にて砂漠を疾走するトラックのシーンでどこかで聞いたことのある曲がかかる。う~ん、なんだったっけなぁ? 絶対にゲームの曲、しかもマイナー系でかなりお気に入りだったはずだ、とか考えているウチに思い出したよ、マスターチーフの曲だ。いや、それじゃ分からんって。つまりXBOXの神ゲーであるところのHaloの曲ですた。

電車内で即ネットに接続して、2ちゃんの家庭用ゲーム板のHaloスレで確認して、そのままAmazonに接続してHaloで検索。サントラはHalo2のものはすぐに買えるが、初代Haloのサントラは輸入盤のみでしかも在庫なし。マーケットプレイスで海外の業者にオーダーするしかない、というところで電車が日暮里の到着して乗り換え。いやぁ、便利になりましたなぁ・・・って何か大幅に話がズレているような・・・orz

2005年02月24日

●通勤中にTV番組を見よう!

20050224_1.JPG2ちゃん閲覧、メール、スケジュール管理なんかはh2210でも十分であったが、Web閲覧と動画再生はhx4700でようやく実用になるようになった。VGAの解像度はWeb閲覧、大容量電池と高速CPUは動画再生には欠かせない。ちなみにh2210はXscaleの400MHzで電池が900mA、hx4700は同じCPUでも624MHzで電池が標準で1800mAです。私は大容量電池を買いましたので、これだと3600mAにもなるのでムービーを何本か見て、通信しまくっても一日持ちますね。

特に動画再生については大抵の圧縮コーデックを再生出来るbetaplayerという非常に優秀なアプリがあります。流石にPC観賞用の高ビットレートの奴は再生が難しいですが、ビットレートをちょっと落とせば快適に再生が出来ます。そこで、hx4700ユーザーの間で非常に流行っているELSAのEX-Vision 1700TV USBというデバイスを購入しますた(写真)。これはUSB接続のキャプチャーボックスなのですが、DivXでハードエンコード出来るのです。

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●HP iPAQ hx4700

20050224_2.JPG高松旅行の時に持参したThinkPad X31ですが、なんかもう持ち歩く必要がないかな?という感じになってきた。2年も使っているので電池もヘバってきているので、どこでも電池残量を気にしないといけない。まぁ、電池が新品でも2時間半ぐらいしか持たないですけど。仕事には非常にいいマシンだけど、日常的に持ち歩くか?といえばNoだ。

高松では結局iPAQのh2210+bitWarpとPHSがあれば情報収集で困る事はなかった。h2210の狭い画面でWebを見るとイライラするが、旅行時に利用したい場所の電話番号さえ分かれば、あとはPHSで電話して聞いてしまったほうが圧倒的に早い。やはり携帯電話は偉大なモバイルツールだなぁ。

さて、h2210で32KのAirH"時代にはWebページを見るなんてのは緊急時だけであった。何しろ通信が遅い上に画面解像度が携帯電話並のQVGAなのでお世辞にも快適とは言い難い。PocketPCにも液晶のVGA化の波は2004年に押し寄せているんですが、何せ値段が高いのである。とはいえ、せっかくbitWarpによる128Kbps接続があるのでWebさえそこそこ使い物になればもう私用ではPCを持ち歩く必要はないのである。

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2005年02月23日

●なんか妙に忙しい

久々の更新だったりします。

なんか色々と忙しいんですよねぇ。仕事も忙しいけど、マシンのセットアップなんかにとられる時間がすごく多いです。今まで自前のノートPC(ThinkPad X31)で仕事していたんですが、ついに会社からノートPCが支給されました。この関係でX31を自宅用のサーバーに設定したりしてます。

ほかにもPocketPCを一台購入しますた。またiPAQなんですが、VGA液晶搭載のhx4700です。これが最強に便利でして、こいつを快適に使うための環境構築をしているとあっという間に時間が経ってしまいますよ。ちなみにこの更新もhx4700からやっています。いやぁ、通勤時間の暇つぶしに活用するつもりが、自宅での寝モバでも活躍してますし、色々やっていると通勤時間が足りないぐらいですよ。

あとは冷凍うどんにハマっていて減量がちっとも進まなとかの悲しいネタもありますんで、まったりと空き時間を見つけて更新しようかな。

2005年02月15日

●自宅で釜玉

20050214_2.JPGおみやげに買ってきた大量のうどんの試食大会をやったり、もくもくと消費し続けているおかげでかなり残りが少なくなってきた。

まぁ、土産のうどんに大きな期待をしちゃいけないが、ちゃんと作って食べれば結構旨い。少なくとも、この辺の店じゃできない食べ方が家で出来るというのはありがたい。さぬきうどんは麺を楽しむうどんなんで、家での調理はダシ汁作りが大変な大阪風うどんよりも簡単でいいです。写真では山越さんで買っただし醤油を使ってますが、ハッキリ言って普通のだし醤油ですよ。よって、その辺で買えるダシ醤油でも十分に楽しめます。その分、うどんの茹で方には注意してください。

そんな訳で自宅で釜玉を作ってみましょう。

【材料】
うどん(今回はお土産の半生麺ですが、太めの乾麺でもいいでしょう)
青ネギ(関東は白ネギ文化ですが、うどんにはこっち。万能ネギとかいう名前で関東でも買えます)
卵、だし醤油(めんつゆでOK)、天カス(お好みで)

【作り方】
1. うどんを茹でます。鍋底が厚い鍋がGoodですが、とにかく家で一番大きい鍋にたっぷりと湯をわかしてください。湯が少ないとうどんの角が落ちてシャッキリしませんし、釜玉は水にさらさないので表面のヌメリが酷くてマズーになります。時間はちゃんと守って、たまにかき混ぜつつ表面が吹きこぼれない程度にグラグラと中火で茹でます。

2. 丼に卵を溶いておきます。ネギはみじん切りにしておいてください。

3. うどんがゆで上がったら、ザーっとザルにあけて、釜玉にする分をそのまま丼に移します。これは熱いうちにやらんとダメです。面倒なら鍋からうどんをそのまま移してもOK。移したらすぐに混ぜないと卵が固まってしまい、なめらかさが出ません。とにかく手早くやること。

4. ザルに残ったうどんがある人は、ここで水でしっかり洗って締めましょう。熱を抜かないと伸びてしまいます。ちゃんと水で洗ったら、しばらく放置しても大丈夫なので釜玉に戻りましょう。

5. 釜玉にだし醤油をちょろっとかけて、ネギと好みで天カスを散らして混ぜて食います。だし醤油は味付けに使うだけなので、普通のうどんみたいにザブザブいれちゃダメですよ。

6, ザルに上げて洗ったうどんがある人は二杯目に行きましょう。湯がいて暖かくしてだし醤油を適当にかけて食うのもよし、冷たいままだし醤油をぶっかけて食べるもよし。こっちは釜玉のふんわりした舌触りと違って、麺のコシのしっかりした感じが楽しめます。

2005年02月13日

●さぬきうどんツアー 総括

20050213_1.jpgそんな訳で、のべ9軒(うどん市場を2回)のうどん屋を1日半で回ったわけですが、いやぁ、期待を裏切らない味でした。写真は高松で最後に食べた、うどん市場の2回目の時のメニューです。とりあえず今回の経験から、次回の注意事項をまとめておこう。

【移動手段はケチるな!】
最初は深夜バスで往復するか?というつもりであったが、これはやらなくて正解。行きは元気なので問題ないんですが、帰りはうどんで腹一杯なんで絶対に苦しいです。旅行会社の格安フリーツアーで東京から高松までの一泊二日は飛行機、新幹線利用でも2万円台後半からのパックがあります。飛行機は出発10日前までに申し込みで、時期によって値段が違うんで注意。新幹線なら時期は問いませんし、空きさえあれば2日前でも何とか取れました。宿はビジネスホテルなら上記値段ですが、旅館だとやっぱり高いです。ビジネスホテルの不満である風呂は日帰り温泉を利用すればカバーできます。

【カーナビ付き小型車を借りるべし】
今回は駅前のトヨタレンタカーでヴィッツのカーナビ付きを借りました。これが丁度よかったですね。何しろうどん屋は田舎に多いですが、道に不慣れな観光客にカーナビはありがたかったです。それから単独行は運転しながら地図がみれないので、できればナビしてくれる友人と一緒に行きましょう。とにかく関東からだと、マイカーで現地まで行くのは大変なので、現地でレンタカーがお勧めです。

【香川県の狭さを侮るなかれ】
香川県は狭い。とにかく狭い。47都道府県の中で面積が47位という大きさは伊達じゃなかった。普通サイズの県に住んでいる感覚で移動スケジュールを組むと、あっという間に着いてしまいます。よって、地図上は少々遠目でも行きたい店があれば組み込んでもOK。まぁ、製麺所タイプの営業時間を考えるとあまり移動に時間がかかるのは困るので、胃に自信がある人は近くの店を回るように組んでみてください。行列と渋滞さえなければ、1時間で3,4軒は回れるんじゃないかなぁ。次の店までにお腹が減るだろう、とかいうのは甘かったです。車を止めて休憩できそうなポイントは事前に考えておくこと。

【日曜日はダメ】
日曜日がお休みの店が非常に多いのである。特に製麺所、平日の昼間に混んでいるセルフの店なんかは日曜日は営業しません。祝日、土曜が休みの店も結構あります。平日に連休が取るのが一番ですが、難しい場合には何とか金、土とスケジュールを組めば大丈夫ですな。だいたい、一泊二日ぐらいで丁度いいと思います。二泊三日だと人によっては流石に飽きるかと・・・。

【メニューの組み立ては熟慮すべし】
いくら旨くても同じ系統の店が続くと飽きます。適度に頼むメニューのバリエーションを考えましょう。しかし、店によっては「これ食べなあかん!」というメニューもありますので、店の回る順番そのものを考えたほうがいいかと。あと、同じ2玉食べるのでも1玉ずついろいろな食べ方を考えながら試した方がいいですねぇ。1玉づつ食べると高い店もありますが、高いといっても数十円程度なのが殆どですし。行列してない状態ならあわてなくても大丈夫ですな。

【うどん好きの人と行くべし】
えっと、香川県はうどんとお寺以外に有名な観光地というのがちょっと乏しいです。他の観光がメインでうどんにちょっと興味がある程度だと、絶対に一日何軒も回れません。またお腹一杯でも運転や地図とにらめっこしてくれる人は貴重です。という訳でうどん巡礼は絶対にうどん好きの人と行くべきです。移動中の車内はうどんの話題と「お腹一杯だよ~」というものばかりになります。うどんが好きじゃない人には拷問のような巡礼になりますんで、絶対にうどん好きな人と行ってください。

ま、そんな感じで次はいつ行こうかな?という感じでして、すっかりハマった訳ですわ。

●8軒目 高松市街の「さか枝」

2軒続けて、麺が旨いタイプの店を回って、お腹一杯になった我々であるが、この時で時間は既に13時を超えている。レンタカーは17時に返却だから時間の余裕はあるが、製麺所タイプの店はそろそろ玉切れの時間であり、セルフの店でもそろそろ終わりになる時間である。今のお腹の状態を考えると、こういったお店はあと一軒が限界だ。

とりあえずレンタカーは高松駅前で返却だから、余裕を持って高松周辺の店で15時ぐらいまでやっている店を探す。何となくオプションが充実した店に行きたくなった。ここ(善通寺)から高松に戻る頃には、お腹も少々余裕がでていることであろう。心配なのは営業時間に間に合うかどうかと、我々のお腹の具合である。

そんな訳で高松市街のさか枝にターゲットを絞り、後は時間に間に合うように祈りつつ車を走らせる。ただ、目的のオプション(天ぷら類)の種類が乏しくなっていることであろう。まぁ、それでも間に合えばいいや。とにかく香川県は狭い。あっという間に高松市街に戻ってきた時には、まだ14時を少し回ったところであった。

とりあえず市街なので駐車場に苦労するが、事前に仕入れていた情報によりなんとか止めることができた。後は徒歩でさか枝を探す。県庁の近くということで、近くの有名店「竹清」はあっさり見つかったが、ここは今日はお休みなのである。さか枝は県庁脇の路地の裏手にひっそりとあった。まだ自転車とかがたくさん並んでいたんで、営業はしている模様。よかった、間に合った~。

すっかりお腹の具合は落ち着いていたので、写真の通りガッツリとオプションを取る。うどんはぶっかけにしておいた。お値段は400円しなかったよ~な。とにかくセルフ形式の店は安いのが嬉しい。製麺所系は更に安いけど、十分な安さだ。はなまるうどんが都内でウケている理由もうなずける。

うどんそのものは鮮烈な製麺所タイプの店を回った後ではインパクトはないが十分だ。天ぷらも残っていた不人気のネタと思われるのだが、それでも旨い。昼時は大行列という噂のさか枝でゆっくりとうどんが食えるというだけで嬉しい。この気取りのなさが、観光者の我々にはありがたいといえよう。

さか枝 外観

県庁のすぐ近くの路地にさか枝はある。
もうピークの時間は過ぎているので行列はない

ぶっかけ1玉 アジフライ レンコン天

お腹の具合も復活していたのでウマー。
今度は朝一番で揚げたての天ぷらを頂きたい。

●7軒目 善通寺の「長田in香の香」

山下から続けて、善通寺の長田in香の香行く。近くには金蔵寺があり、場所はわかりやすいし、車も止めやすい。昼時ということもあって非常に混んでいたが、客の回転の良さと駐車場の広さもあって問題なく利用できた。

長田といえば釜あげうどんが名物なので、素直にそれをオーダーすることにした。釜ゆではゆでたものをそのまま出してくるタイプのうどんで、茹でたてでなければ提供できない。だからオーダーしてから時間のかかるものである。この辺はちゃんとクリアされており、流石「おそるべきで・・・」にて「西の長田、東のわら家」と評された釜あげの雄である。サービスも丁寧で家族連れが多いのも納得できる。

しかし、山下との連食ということもあり、お腹はかなり限界な状態である。俺的にはよく味が分からんぞ、という感じだったので評価できず。ゆで汁がかなりしょっぱいのが印象的だった。釜あげは腹一杯だと喰えんぞ!というのは次回の教訓に致します・・・・んで、必ずもう一度行きまする。

長田in香の香 外観

この正面の裏手も駐車スペースとなっていて
楽に止められる。家族連れも多かった。

釜あげ 270円

ゆで汁ごと丼ででてくる釜あげうどん。かなり塩味が強い
すみません、お腹一杯でよく分かりませんでした;;

●6軒目 善通寺の「山下」

彦江さんでかなりお腹一杯になったので、このまま次に行ったらヤバい。満濃池まで足を伸ばして、少々休憩してから昼時の山下さんに行く。善通寺というと高松から遠いのかなぁ、と思ったが結構近い。ここに限った話ではないが、とにかく香川県は狭い。あっという間に次の店に着いてしまうので、胃に相当な自信がある人以外は休憩ポイントも探しておいた方がよいだろう。

お昼時の山下さんは混み合っていたが、それでも何とか車が止められた。ここはうどんの腰の強さが売りらしい。という訳でざるうどんにしてみたのだが、やはりここはぶっかけうどんにしておくべきであった。腰は強いんだが、彦江さんの方がちょっとばかし強かったような・・。ただ、ここはおでんもあって、非常に旨そうでしたが、何しろお腹一杯でどうしようもなく、泣く泣く我慢した。

すいません、山下さんは絶対に旨いんですが、俺のお腹がかなり一杯であったということもあり、いまいちよくわからんかった。場所もわかりやすいので、もう一度チャレンジしたい。

ちなみにこの店の近所には超有名店の一つである「宮武」があり、前を通った時には行列が道沿いにできていた。流石にこれでは宮武はあきらめざるを得なかった。そういったときでも山下が普通に利用できるというのは、非常にありがたいですな。

善通寺 山下 外観

お昼時でしたがなんとか駐車できました。
駐車スペースは15台程だが客の回転が早いのですぐに空きが出る。

ざるうどん 270円

ぶっかけうどんが名物なのにざるを頼んでしまった。
旨かったが少々後悔・・・・orz

●5軒目 坂出の「彦江製麺所」

先に白状してしまおう。今回回った中で一番インパクトがあったのが、この彦江製麺所さんである。そして回った製麺所タイプのうどん屋の中で、客が俺達だけである、というタイミングに遭遇したのもここだけだった。一般にあまり知られていないハズはないんだが、ちょっとだけ嬉しくなったのはマニア魂か?

とりあえず場所はかなり難易度が高いらしいので、適当に曲がると行き止まりである。ぐっはぁ、いきなりこれですか。道の向かいに広大すぎる駐車場を持つパチンコ屋があったので、そこに車を止めて歩いていく(一応最後に自販機でジュース買ったんで許してたもれ)。ちょっと先に「彦江製麺所」という新しい看板がある。どうもちょっと先まで行けば駐車場があったようだ。

時間は山越さんからすぐこっちに来たので10時前であったが、周りにうどん参拝者と思われる人も居ない。ちょっと先に彦江の駐車場があったが、そこの看板に「左に60mです」と書いてある。左にって・・・この路地かい!。その路地は車の通行は絶対に無理と思われる2mほど幅の路地であった。ここをテクテク歩いて彦江さんを探す。

行き止まりに近いところまで歩くが、それらしい店はない。山越のように明らかに客と分かる人も歩いていない。地元の人は何人かは見かけたが、いつもの光景ということで見慣れて居るんだろうなぁ。一度、駐車場に戻って看板を見る。「60m先の角」と書いてある。ふむふむ、角ですな。新たな情報を得て、再び来た道を戻る・・・・あの~、何処なんでしょうか?

どうもそれと思われる場所に来ているのだが、あるのは日通のペリカン便の営業所・・・って違うがな!。張り紙をみてみると「彦江製麺所」って書いてある。山越さんと同じく製麺所が片手間に客にうどん食わす、というスタイルは一緒なのだが、彦江さんは本当に製麺所だ(当たり前だろ~が)。ここは入るのに少々勇気がいる。

中に入るとおばちゃんがうどんをゆでて水で締めている。間違いない!。しかし、この店のシステムが全然分からん。「おそるべき・・」で十分予習したつもりではあったが、やはりそれは生兵法というものであったか。おばちゃんが「何玉にします?」というのでとりあえず2玉(200円ぐらいだったかな?)を頼む。その後、何か言われたようであったが聞き取れずにそのまま丼にうどんが盛られて出てきた。

うどんは水で締めたものがそのまま出てきた。どうもさっきの質問は「暖めるか?冷やしたままか?」という内容を意味していたんだろうか?。まぁ、俺的には冷やしたままでよかったのでちょうどよかった。天ぷらの位置はすぐ分かったんだが、これを取った後に会計するのか?と思ったがそうではないようだ。ダシもペットボトルに入ったのはすぐに分かったが、これをザッとかけて天かす、ネギを混ぜて食す。

ぐっは~、何ですか、この麺の腰は!。旨い、旨すぎる。これは衝撃的な味であった。っていうかね、なんかもうよく覚えておらんのですよ。とりあえず食い終わってから、店内を見回してみると、冷水器の隣にコンセントがつながったビールサーバーの様な機械がある。そうか、あれが暖かいダシか!と気がついたが時すでに遅し。完全に平らげてしまっていたのである。

そそくさと会計を済ませ(オプションは申告制)、うどん玉の販売をやっているか聞いてみると「ゆでたのならあります。生麺は予約制でして・・・」ということだ。残念無念である。ゆでたのを持ち帰っても、たぶんうどんの死体になるだけですからあきらめました。YUKI氏もどうも勝手が分からなかったようで「暖かいのが食いたかった」と言っていた。暖かいダシと思われる機械のことを教えたら、やはり気がついていなかった。っていうか、気がつくかいな。

とにかく彦江さんの麺は旨かった。天ぷらも旨かった、YUKI氏によると揚げも目茶うまだったらしい。今、思うと引き返してもう一杯暖かいのを頼んでもよかったなぁ、と思うぐらい印象深い店であった。ただ、この時は午前11時前にもかかわらず2軒で4玉のうどんを食い、まだまだ回らなければならない事情があった。いやぁ、未だに「ああ、もう一杯いっておけば・・・」と後悔しているのである。

今度は彦江さんのおみやげ用生麺を是非ゲットしたいし、死ぬほど食いまくりたいと思った。

彦江 外観

目の前にきてもそれがうどん屋であるかどうか
いったい何の建物か全く分からない外観である。

彦江 張り紙

よく見ると張り紙が・・・。
おお、彦江製麺所って書いてあるでないの!

麺をゆでるおばちゃん

サッシをあけて中に入るとこの光景である。
おばちゃんに声をかけてうどんを丼に盛ってもらう

豊富なオプション

ここにもちゃんと天ぷらがある。
ちなみに取ったものは自己申告で最後に会計する

2玉200円ぐらい ちくわ天 90円

注文の仕方がよく分からず、水で冷やした麺をGet
これまたよく分からず冷たいダシをかけて食う。
ぐはっ、最強の腰ですぞ、これは。噛みしめると粉の味がする

●4軒目 綾上の「山越」

ここから2日目である。さて、いよいよ山越さんである。「おそるべき・・」が作ったうどん食い歩きという流行の中でもっとも人気が高く、王道と言えるのが山越さんだ。製麺所の脇でうどんを食わせる、というスタイルをそのまま拡大し、押し寄せる客の波に耐えるために駐車場を作り、店舗の裏にうどんを食べるスペースを新設し・・・とニーズに応えていったのが山越さんだ。

2日目は山越さんのような製麺所タイプの店を巡るのが目的である。これらの店は早朝から営業しているが、うどん玉がお昼過ぎにはなくなって食えなくなってしまう。また場所も製麺所だけに不便な場所にあり、車なしでたどり着くのは困難だ。こういったお店は時間と場所の融通が利かない反面、安くて激うまなうどんを出すことから、現在のブームの中心となった店である。

さて、山越さんは昼時だと行列待ち1時間は覚悟しないといけないらしいので、2日目最初のうどん屋とした。場所は高松市街から車で30分程度でしょうかね。まぁ、ハッキリ言って田舎なんですが、山越さんに近づくと誘導員がいるでないの!。更に、その駐車場から歩いてどこぞやに向かう人の群れ。このミスマッチ感覚が非常に愉快であり、こんなに混んでいると近くの派出所のお巡りさんが利用できないのでは?と心配になる。

まぁ、我々もその群れの一味であるわけですから郷に入っては何とやらで、山越さんを目指す。タクシーフル乗車で食いに来ている女性達も居る。っていうか、女の人が多いなぁ。幸いにも営業時間である9時前に到着できたんで、行列というほどの列もなく・・・って、もう営業してますがな!

早速、朝ご飯代わりに名物の釜たま(釜あげの茹でたてのうどんに卵とダシかけて混ぜて食う)を頂く。ここではうどんを先に注文して、受け取ったら奥に進みつつオプションを選んで最後に会計となる。当然、ちくわ天をGetする俺だ。会計が終わったら、昔は納屋だったと思われるこぎれいになった場所でダシをかける。不幸にも座る場所がなかったので、そのまま表に出てイデ(側溝)の前でよく混ぜて立ち食いする。

ぐわ、釜玉うまいがな!(おそるべき・・の影響を受けすぎ)。味が落ちたとか言われているが、初めて山越さんのうどんを食う俺らに取っては十分すぎる。釜あげだから、麺の腰は普通だが、朝食にはこのくらいでいいではないか。まだ早朝で客が(山越さんとしては)少なかったのがよかったのだろうか? いやぁ、この釜玉という食べ方は確かに旨い。

イデの前で立ち食いしていると、おばちゃんが「裏に綺麗な場所もありますので、そちらでどうぞ」と言われたので裏にいくと「なんじゃこりゃ~~」という製麺所に不釣り合いな中庭があるでないの!。これが山越さんの商魂のたくましさなのであろうか? おみやげコーナーまでありよるぞ。

おみやげコーナーで山越さんの釜玉用のダシが売っていたのでGetする。残念ながら朝9時なのに、もう山越さんの生麺は売り切れらしい。おそるべし・・・。それでも他の製麺所のうどんをおみやげに売っている。その商魂に敬意を表して、そのおみやげ用のうどんを買ってきた。

滞在は20分ほどだったが、山越が我々のような県外からうどん参拝者の王道として未だに君臨している理由が分かったような気がする。高松からの適度な距離感、ミスマッチ感覚の味わえるロケーション、釜玉という食べ方、サービス精神旺盛な姿勢、これらが山越には揃っていた。この後いろいろと食い歩いてみた結果、行列してまで山越さんに行こうとは思わないが、空いている時間ならサッと寄りたくなった。ここの変化をみることのできた人は幸せだなぁ、と俺は思う。

山越さん

うどん巡りの王道! 綾上の山越さんである。
写真の列が早朝なのでまだ短いが昼時は大変に延びるらしい

釜玉 2玉 250円にちくわ天のせ

掲示板などでは昔と比べて味が落ちたと言われるが
山越初体験の俺たちに取っては十分に旨過ぎた

綺麗過ぎる裏庭

おばちゃんに「裏に場所ありますよ」と言われて行ったら
見事なまでに観光地化されていた(笑)

●3軒目 高松市街の「五右衛門」

山田家さんの後は温泉に寄って、帰りの高松市街で五右衛門に行く。場所は高松の商店街の中の飲み屋が集まっているあたりの路地。夕方から深夜にかけて営業している、飲み帰り客を相手にしたうどん屋である。よってお店の雰囲気は居酒屋に近く、値段もちょっと高めである。

店内に入ると、うまそうなおでんにやられる。うどんのオプションとして、天ぷら、ご飯もの、おでんの3つは非常にポピュラーな一品であった。「おそるべき・・」のこの店でのおすすめはカレーうどんらしいのだが、俺はおでんに心を奪われた。

店内では店員さんがうどんを打っており、お客には茹でたてが出てくる。うどんは打ち立ての茹で上がった直後のを食べるのが一番旨く、それからだんだん味は落ちる一方だということが分かってきた。そう、新潟のイタリアンが持ち帰ると麺がのびるため、どうしても現地でしか食えないのに似ている。

しばらくしてカレーうどんが出てきた。見た目は俺が学生時代に、緊急用のゆでうどんとボンカレーをあわせて作った即席カレーうどんとよく似ている。心してずるずると食べてみる、うん、あの懐かしい味にちょっと似ている・・・・orz

いやぁ、絶品のうどんをカレーが台無しにしている感じがしてならない。隣の席のニーチャン達が食っていた釜あげのうまそうなこと、そしてざるうどんにしたら劇的にうまいやろな~ということは想像に難くない。トンカツが旨い店のカツカレーが微妙だったように、うどんが旨い店のカレーうどんも微妙だったということだ。新米コシヒカリにカレーかけて「米うま~~~」という人が居ないように、絶品のうどんに対してカレーというのは「うどん食わせ~~」という俺たちのような素人にはお勧めできないようだ。

で、会計の時に1300円も取られて目を丸くした俺であった。えっと、ここは夜の店なので、昼間のセルフのうどん市場と同じ感覚でオプションをホイホイ取っちゃダメね、ということだ。何かと悔やまれる五右衛門さんであったが、俺の思慮不足ということで五右衛門さんに非はないのだぞよ。

五右衛門さんのおでん

五右衛門は高松市街の飲み屋街の路地にある。
おでんのスジうま~~。これを肴に酒飲んでる人も居た。

カレーうどん 600円

カレーうどん600円。うどんは旨かったのだが、カレーをかけると
どうも我々の想像の域を超えない味となる。オーダー失敗した;;

●2軒目 牟礼の「山田家」

山田家さんといえば、水曜どうでしょうの名物企画である四国八十八カ所巡りの旅でおなじみのお店だ。おそるべきさぬきうどんの四巻までに唯一載っていない店であるが、どうでしょうのヒゲこと藤村Dの台詞を信じて行ってみた。

場所は八栗寺の麓である。高松市街から遠いのか?と思ったんですが、車で30分ぐらいでした。うどん市場でうどんを食ってから、途中でちょっと寄り道をして18:00ぐらいに到着である。向かう途中に某世界の中心で何たら、とかいう映画のロケ地という標識があった。観光地として結構人気があるんだそうな・・はぁ、俺はうどんが食えればそれでいいんだよ!。一般店(普通の料金を取って、営業時間が長く、セルフではない)はマトモな店であれば、営業時間の間ならちゃんと打ち立てのうどんが出てくるはずである。

YUKI氏に地図とカーナビを任せ、俺は運転に専念する。というか道が狭いのでよそ見なんかしている余裕はないのである。レンタカーがヴィッツでよかったよ。俺の車で来ていたら冷や汗欠いていただろう。何せご当地の運転マナーはかなり酷いとしか言いようがない。なかなか関東ではお目にかかれないような行動を取る車もしばしば・・・。

さて、肝心の山田家さんの「ぶっかけざるうどん」であるが、これが激うま。冷やしてあるのでうどんの腰も最高だ。ゆっくりとくつろげて、これで530円でいいんでっか?感激して、つい大量のうどんをおみやげに買ってしまった。レモンの酸味がまたたまらんのである。ここは確かにヒゲが定番にしたくなる気持ちがよく分かったヨ。

YUKI氏は「釜ぶっかけ」を頼んでいたので、少し食べさせてもらう。釜揚げだとゆでたてを水で締めていないため、麺の腰は柔らかめだが口当たりが非常によい。う~ん、それにしてもウマー、としか言いようがなかった我々である。

山田家さん

高松市街から車で30分。八十五番目札所の八栗寺の
麓に山田家さんはある。どうでしょうマニアなら是非に

山田家さん 店内

店構えも立派だし、中も使い込まれた感じであるが広い座敷だ。
しかしうどんだけなら非常に安いし落ち着ける

ざるぶっかけ 530円

冬に食っても旨いざるぶっかけ。全てを丼に投入して混ぜる。
うまい、うますぎる。夏なら更に最高であろう。

●1軒目 高松市街の「うどん市場 兵庫町店」

1軒目は駅の近くの兵庫町の商店街の中にあるうどん市場 兵庫町店である。夕方だったので、前述の「おそるべきさぬきうどん」で紹介された店の中で駅からの徒歩範囲で行けそうなのがこの店ぐらいだったんですよね。

なんと、かけうどん(小:1玉)が90円である!。写真のは中(2玉)であるが、これに天ぷら2個、いなり寿司をつけても420円ぐらいだった。ダシは薄味の煮干しダシ(いりこダシ)であり、サラっと食べられる。っていうか、この店は天ぷらが旨い。っていうか、どの店もオプションの天ぷらが旨い。

こんな店があったら、吉野家なんて潰れてしまうで! セルフなのにしっかりとしたうどんである。ただ、まだ想像の範囲を超えてはいない。というか、いつでもこの値段で気軽に食えるところがうれしい。近所にあったらうれしい店としては今回のNo.1であった。

ちなみにレンタカー返却後の帰りの電車待ちの時にもまた行った。「ちくわ天、揚げたてですよ」と大将が教えてくれた。当然Getしたんだが、俺はこの旅でちくわ天ばっかり食っていたような気もする。旨いんだからしかたないだろ!

うどん市場兵庫町店

うどん市場兵庫町店はアーケードを入ってすぐである

うどん市場兵庫町店 店内

店内はこんな感じ。お盆を持って好きなものを取りつつ奥にスライドしていって、
最後にうどんを頼んで会計する

かけ中 ちくわ天 かきあげ いなりすし

腹が減っていたので欲望のままにオプションを取る。天ぷら類がサクサクで旨すぎ

●さぬきうどんの旅

20040212_1.jpg現地からのエントリーもあったように3連休を利用して香川にさぬきうどんを食べにいってきました(笑)

旅行会社のパックを利用して、新幹線+マリンライナーでの往復(約4時間半)とビジネスホテル一泊、別でレンタカー(ヴィッツ、カーナビ付き)を24時間借りて、YUKI氏と割り勘で約3万円。これで一杯100円から300円のうどんを食べに行くんですから、麺好きでないと辛いですな。

金曜日の10:50に東京を出発して15:30に高松到着し、レンタカーを借りる。何件か食って温泉にいって、また食いに行ってホテルで作戦会議。土曜日は朝から可能な限り食いまくって、夕方にレンタカーを返却し、おみやげを買って18:22のマリンライナーで東京着が23時ちょい前ぐらいという行程である。日曜日はお休みのお店が多いので、金土の2日間がベストである。

もともとは「おそるべきさぬきうどん」という有名著書を2年前に購入して、いつかは行きたいなぁ~と思っていたんですわ。んで、「水曜どうでしょう」の四国ロケで旨そうにうどんを食う大泉さんにやられたYUKI氏が「急遽いきません?」と先週提案してきたのが今回の旅の発端である。直前だったので飛行機の格安ツアーは無理だったが、新幹線の格安ツアーが取れたのは幸いである。

日記としてズラーっと回った店舗分だけエントリーを作るので、うどん好きでない人は無視せよ。

2005年02月12日

●ただいま高松

20050212.jpg以前から決行しようと思っていた「さぬきうどん」食いまくりツアーですが、この連休を利用してYUKI氏と金、土と高松に来ております。

そんな訳で現在、高松のホテルから更新中。今日の夕方まで回る予定です。昨日は到着日だったので、3軒ほどしか回れず。「うどん市場」にてセルフのうどんを食って、レンタカーを受け取ってから牟礼の「山田家」さんへ。うまいぞ~~~~~~!

風呂に行った後に「五右衛門」でカレーうどんを食って昨日は完了。うむ、うまい、全部うまい、という「水曜どうでしょう」の大泉さんの台詞しか浮かびませぬ。今日は製麺所タイプの店をこれから回る予定です。ちなみに写真は「うどん市場」のかけうどんとオプション。400円ぐらいだったかなぁ、安いぞ~~。

こういった旅んはAIR-EDGEが大活躍です。やはりこういった調べ物をしながらの移動には極めて便利ですな。

2005年02月07日

●X31のキーボード&HDD交換

20050206_3.jpg2年近く酷使しているThinkPad X31であるが、まだまだ現役である。ただ、最近はHDDがかなり不調で、いつ飛んでしまうか?を考えると非常に怖い。何しろ、こいつには仕事のデータが目一杯入っているのである。よし、非常に面倒くさいらしいが、X31のHDD(40GB)を80GBに交換だ~~。ついでにキーボードも英語キーにするぞ~。

キーボードの方は超楽勝。IBMの部品センターに英語キーボードをオーダーして、申し込み書を送ってもらって、必要事項を記入して銀行に代金を振り込んだら、それを送り返して部品が届くのを待つだけである。ちなみに今回の英語キーは送料込みで7000円ほどだ。アキバのPC WAKAMATSUとかで13800円で売っているがアホらしく見えるぐらい。交換そのものも非常に簡単だった。しかし、HDD交換が大ハマリで一日無駄にしてしまった・・・orz

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●シリコンがイイ!

20050206_5.jpg夏に購入した東芝のgigabeatには満足している。音質は良いし、20GBという容量は俺の使い方ではなかなか使い切れない。ただ、問題があるのがジムで走ったりするときに落としたりするとHDDが壊れるのでは?という不安がいつもつきまとう。

そんな訳でgigabeatを処分して、シリコンオーディオプレイヤーに回帰することにした。AppleのiPod Shuffleのお陰で各社の製品の値段が非常に下がっているのである。俺の使い方なら1Gもあれば十分ダヨ。2ちゃんんで情報を集めると、バーテックスのiAudio U2がヘッドフォンの同時購入で5000円引きになるので格安らしい。という訳で本日のアキバ行きのメインの目的はU2を格安でGetするためであったりする。

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●USBと私

20050206_1.jpgなんというか、USBという端子が非常に好きである。ウチにはUSBハブとかUSBケーブルとかUSBのデバイスなんかがゴロゴロとしている。

特にUSBハブはなかなか好みのものがGet出来ない。デスクトップ機では、何と言っても3.5インチベイとか5インチベイに取り付けるタイプのハブが一番便利だ。まぁ、モニタ側にハブが付いているともっと良いんですけどね。ノート用はコンパクトで丈夫でACアダプタが小さい物がいい。何度も何度もハズレを引いてしまっているが、やはり奇をてらったものはイマイチだ。

まぁ、こういった小物が好きなのはヲタの性がなせる技だと思うが、前述のMobile Plazaにもこういういった小物が結構置いてある。んで、適度に安いのでついつい買ってしまうのだ。

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●bit-warpキター

20050206_4.jpgso-netのbit-warp PDAコース用のPHSカードが届きました。AirH"用のSIIのカードと同じものですな。

ADSLはまだ開通しないが、こっちは早速実践投入である。iPAQ h2210に機器認証ソフトを入れるだけで、あとは普通にダイアルアップの設定をすればいい。これで、このPocketPC専用ではあるが、プロバイダ入会とあわせると1890円/月で128K(AIR-EDGEのx4と同等)の常時接続環境が得られるのが魅力だ。

インフラもWILLCOMのアレと同じものを利用しているので、今まで使っていた32KのAirH"カードと同じような感じで使えるだろうという予想通りです。ただし、必ずデータの圧縮を行うサーバーを経由する関係か、細かいファイルが多いとパフォーマンスは落ちますね。電車での移動中にも使ってみましたが、アンテナをロストしても次のアンテナ圏内に来ると復帰する柔軟さも同等ですね。うむ、これは良い感じである。

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2005年02月06日

●味ぽん買いました

20050206_2.jpg2/2からDDIポケットがWILLCOMに社名変更しますた。それを狙っていた訳でもないんですが、以前からの予告通りauを解約してAIR-EDGE PHONEに変更しました。

といってもauも4年目だったから特にペナルティもなく、auショップであっさりと5分ほどで解約手続き完了。AIR-EDGE PHONEも4年目にして初の機種変更だったんですが、色々と聞かなきゃならないこともあるんで、その辺の携帯売場じゃなくて、柏のWILLCOMカウンターまで行きますた。んで、「京ぽん」ことAH-K3001Vではなく「味ぽん」ことAH-J3003Sにした訳です。写真の通り、今や珍しい正統派ストレート端末であり、その性能はハッキリ言って2世代は遅れているぜ。多分、去年発売された端末でSTN液晶の端末ってこれだけじゃないかなぁ。でも、この端末じゃないと出来ない事があるんです!。

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2005年02月03日

●ローカーボ再び

えっと1月が終わりました・・・結局、正月にちょっと太った分が戻って、現状維持という結果に・・・orz

いくら年末休みがあったとはいえ、12月、1月と2ヶ月連続で停滞しているのはどうかと。まぁ、胸に手を当てて考えてみれば、思い当たる節は一杯あります。12月は仕事変更でジムに行ける回数が激減、1月はジム通いは何とかペースを戻したものの、食事制限が不十分なのは明らかだ。

結局、運動と食事制限を適度に組み合わせないとダメだっていう事ですな。いやぁ、理屈では既に分かっている事なんだけどさ、体感するとやっぱり反省しきり。1月の収穫はランニングを始めた事で、運動能力がかなり上がった事&体脂肪率が若干落ちた事ぐらいかな。

さて、ジム通いも2月で半年になって、運動強度はかなり上がってきてます。2ヶ月も体重が停滞した事もあり、ここで一気にガツンと減らして年度内までに第一目標体重をクリアせにゃならん。という訳でローカーボのインダクションを実施することに。

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●常時接続のない暮らし

以前から書いていたように、bit-warpを契約するにあたり、プロバイダをBiglobeからSo-netに変更しました。んで、ADSLの切り替えに手間取る関係で2/14まで自宅から常時接続ができません。そんな訳で仕事場から更新中。

今のマンションに引っ越した時も一週間ほど常時接続出来なかったんですが、その時もAirH"はありましたし、そんなに不便ではなかったんですよね。ただ、あれから約3年でネット上のコンテンツは大きく変わり、常時接続、ブロードバンドが前提のものが増えましたねぇ。現在ではAirH"の32Kパケット通信では大きく不満が出そう。

で、話は戻りますが、Biglobeはいいプロバイダだったんですが、So-netのbit-warp PDAというサービスは俺みたいなPDA依存の人間にとっては非常に魅力的なキラーコンテンツですねぇ。まぁ、少数派だと思うんですけどね、bit-warp PDAコースを利用する人間なんて。

bit-warpのカードは既に届いているんですが、仕事の関係で宅配便が受け取れず。IBMに手配したThinkPad X31の英語キーボードも既に届いているのに受け取れない。う~む、土日は買い物行って、床屋行って、荷物受け取りに行って、X31のHDD換装をやって・・・ぐっは~、なんか忙しそうな週末ダヨ。