2007年9月15日

●blog引っ越します

現在のレンタルサーバーに移って2年になりますが、より快適な環境を求めて引っ越しをすることにしました。

このblogでの更新はこの記事が最後になります。

引っ越し先はこちら

見た目は今のところ一緒ですが、そのうちカスタマイズしていきます。

2007年9月11日

●2007 SuperGTもてぎ戦も行ってきたゾ

お仕事が多忙ゆえ、更新ができねぇッス ヽ(;´Д`)ノ

でも、ちゃんとモタスポ観戦はしてます。ってなわけでSuperGTもてぎ戦も土日とも行ってきました。でも、金曜日は23時まで仕事で、その後飲みに行って帰れるわけもなく、タクシーで帰宅して1時間寝て出かけるという強行軍だった。

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鈴鹿1000kmほどじゃなかったですけど、毎年この時期のツインリンクもてぎは暑いんです。この週末も土日とも結構な暑さでした。土曜日とかはとにかく寝るつもりで行ったのに、日差しが強くて暑くて起きるというのを何度も繰り返した。

もてぎはグランドスタンド以外の場所に何もないサーキットなので、写真のようにグランドスタンド裏のイベントスペースに人が集まります。そのため、どうしても混む印象があり、GTメンバーズステージも狭い印象です。

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決勝日の朝にはGT500ドライバートークショウということで、ロッテラー、小暮、ツギオと中嶋企画出身の3名が集合。いまいち面白い話も聞けずに残念。

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面白いトークショウといえば、今年復活したDUNLOPの服部選手と脇阪薫一選手の掛け合い漫才。いやぁ、この2人のトークショウは非常に面白いですね。一度はサーキットで生で見て欲しいと思いますワ。

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レース内容はいきなり割愛。ゴール後の夕暮れのツインリンクもてぎ。ARTA NSXがリタイアに終わり、TAKATAとモチュールが上位ということで、より混沌としてきたGT500のチャンピオン争いです。個人的には応援しているツギオが2位ということで満足。しかし、TKこと片岡は3位が似合うな。若いのにすっかりいぶし銀のイメージですよ。

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そんな訳で表彰式。もてぎは高速を使えば2時間かからない距離なので、出来るだけ会場で時間をつぶしてから出た方が楽ですね。帰りは南ゲートを出て、抜け道を通って友部ICから帰ると早いですな。

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そんな訳で完全勝利な#18 TAKATA童夢でございました。#18が勝つときっていつもこういうぶっちぎりな内容ですなぁ。

2007年8月26日

●Fポンを見に富士に行ってきました

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全9戦のうち、岡山とSUGO以外は全部見に行くだろうと思われるFポン。そんな訳で決勝日だけでいいや~ってなことで、朝5時半に出て8時前に富士スピードウェイ入り。良い天気で、日陰なら涼しくて気持ちいいッスね。

さすがに今年のFポンのキャンギャル撮影はもういいかな?ということもあって、同行者は最初からカメラ持参せず。俺も持って行ったけど、結局使わずじまい。上の写真はAdvancedESで撮影したものです。

私は松田次生選手を応援しているわけですが、朝のフリー走行でマーキングのないタイヤを使ってしまい、予選3番手から10グリッド降格のペナルティ。こういうのはチームのミスなので、本人は無念だろうなぁ。先週の鈴鹿1000kmのコースオフも実は僚友の23号車のライアンにプッシュされた、ということらしいし、最近はちょっと流れがよろしくないですね。

富士の場合、コースが淡々としていてオーバーテイクは1コーナーとその先のクロスライン狙いがメインで、あとはリスクが高いダンロップの飛び込みぐらいが狙いどころ。富士に限ったことではないのですが、近年のモータースポーツは予選順位が悪いと逆転は困難ですし。富士の場合はピットイン時のタイムロスが大きくて、ピット戦略に幅が無いんですよねぇ。

今回は本山の調子が非常よく、ポールからの大逃げが予想されたのですが、スタートでフロントロウの小暮がストールして大混乱。この時に入ったSCの影響ですっかり本山が調子を崩して、ズルズルと後退。変わってデュバル、ロッテラー、ブノアの外国人勢がレースをリードする。

今回はTKこと片岡龍也が作戦の妙でトップにたち、ロッテラーと見応えのあるバトルを展開してくれたのですが、最後はリタイヤで非常に残念です。それなりに面白いレースではありましたが、今年はもっと面白いレースが続いているので、ちょっと食い足りない感じで家路に就く。

夏休み最後の週末ということもあって、お客さんもそれなりに入っていました。行きの東名もいつもより混んでましたし、帰りも道志を抜けてから相模湖にアプローチする途中の青山の交差点の手前でひどい渋滞。それを抜けてからは中央道、首都高、常磐はスムーズに流れて、20時過ぎには帰宅でございました。

さて、次は再来週のツインリンクもてぎのGTですな。高速を使えば2時間かからない近さはありがたいです。例年、残暑&混雑ということもあって、観戦そのものは結構大変なのです。対照的なのがSUGO。現地までの距離はあるけど、サーキットは空いていて色々と楽ちんなのです。

2007年8月25日

●2007 SuperGT 鈴鹿1000kmの撮影結果

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暑い暑い真夏の決戦、鈴鹿1000km耐久の時の撮影結果をまとめました~。上の写真は決勝日のピットウォークから引き上げる田中涼子ちゃん。この日は本当に暑かった。

2007 SuperGT 第6戦 ポッカ鈴鹿1000km耐久

車も撮影したんですが、車の撮影結果はいつもオマケみたいなものなので割愛。

今回はSILKYPIXの肌色指定ツールで色かぶりを除去してみたのですが、簡単にホワイトバランスが調整できて便利なことこの上ない。作業性を考えるとオリンパススタジオはまだまだだなぁ、と思う。

殆ど曇りだったSUGOの時とピーカンの鈴鹿を比べると、写真としての安定度は曇りのSUGOの方が簡単です。絞り優先AEでちょっとだけ露出補正をするだけですし、ストロボの効きもよいので目にキャッチライトもちゃんと入ります。色の発色も、反射が少ないので落ち着いた感じになります。

これに比べるとピーカンの鈴鹿はまずAEが安定しない。E-1だと露出補正で大わらわ。ものすごい光量があるので、シャッター速度が速くなるのでストロボの効きもいまいち。キャンギャルが差しているパラソルの色かぶりの補正も大変ですし、安いレンズだと逆光時に低コントラスト化(発色が悪くなる)&ゴーストなどの発生もあります。

こういった悪条件になるとズイコーデジタルの竹(HG)以上のレンズは非常に強いですね。私は松(SHG)のレンズは35-100mmしか持ってませんが、逆光には強いし、悪条件下にもビクともしない性能があります。このレンズに惚れ込んでいるから、キヤノンが40Dを出そうがニコンがD300を発表しても、E-1の後継機を待望しているんですヨ。

今回の撮影は前半のステージ撮影&フォトセッションがE-500、後半のピットウォークがE-1です。E-1は悪条件下でも良い色出るなぁと、改めて再評価しているところですワ。明日はFポンで富士に行ってくるのですが、35-100mmはお休みで、ZD50mmF2.0とズミルクス25mmF1.4を持って行く予定ッス

<おまけ>

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2007年8月21日

●鈴鹿1000km強行軍のサマリー

今回の鈴鹿1000km観戦はいろいろな意味で体力の限界にチャレンジした内容だった。旅の記録として、そのサマリーを残しておこう。その前に名古屋駅から徒歩5分の銭湯「平和湯」が非常に良かったので写真載せておきます。名古屋に行ったらまた利用したい!

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2007年8月20日

●2007 SuperGT Rd.6 鈴鹿1000km

さて、初観戦の鈴鹿1000kmですが、昨年は自宅で見ていて悪夢の様な23号車の失格がありました。今年はあの伝説のような出来事を見逃さないためにも、是非現地に行かなければ!という訳で、一人で鈴鹿に乗り込んだのであります。

桑名に宿泊して、朝5時過ぎにチェックアウトして桑名発5:32の普通電車で白子に向かいます。この電車だと5:30に名古屋を出る鳥羽行き急行より1分早く白子着けます。1分早いとコインロッカー争奪戦で大いに有利になります。

Fポンの決勝日は鈴鹿行きの臨時バスは7時から運行なのですが、GTの時はさすがにお客さんの数が断然多いんで6時過ぎぐらいからバスが動いていました。そんなわけで大して待つことなくバスに乗り込んで鈴鹿に到着したのが6:40ぐらい。ゲートオープンは7時なのですが、入場待ちの列がズラーーーーっとボーリング場を超えて、遙か先までつながってます。

まぁ、サーキットの基本は車で行くことなので、公共交通機関だと先陣を切って移動するのは難しいでしょうね。そんな訳で7時過ぎに無事入場出来ました。やや薄曇りで過ごしやすそうな予感!

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まぁ、絶対的には暑いことに変わりはありませんけど・・・_| ̄|○

昨日ほど暑くはならないといいなぁ、と思いつつ、長い一日の始まりです。

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●鈴鹿から帰ってきました

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いやぁ、鈴鹿1000kmは行って良かったなぁ。かなりの強行軍だったけど、それだけの価値はありました。そんなわけで詳しい報告は後ほどってな感じで。

レース観戦後ですが、19時半にサーキットから出る白子行きの最終臨時バスに飛び乗って、何とか白子駅に。そこから時間つぶしもかねて近鉄の普通電車でマッタリと名古屋まで1時間以上かけて移動したわけです。

なんか落雷の影響で新幹線のダイヤが乱れていたようで、GT帰りの客、関係者、キャンギャルなんかが大量に居ました。まぁ、普通の人からするとマッチぐらいしか顔を知られた人は居ないからなぁ。新幹線組は大変だったようです。

まぁ、俺は深夜バスなので関係ないのが寂しいですが、AdvancedESで名古屋駅周辺の銭湯を調べておいたので、駅から徒歩5分の平和湯に行く。銭湯だから400円と格安であり、俺みたいな大荷物の客も多いんで、リュック+アルミケース+おみやげの紙袋という重装備でも問題なし。非常にいい雰囲気の銭湯で汗を流して、休憩室でイーモバでWeb接続して色々とチェックして出る。

あとは飯食って23時過ぎに深夜バスに乗ってぐっすりと寝る。さすがに昼間フル活動しているから、寝れる寝れる。途中の鮎沢SAの休憩でトイレに寄ったぐらいで、あとは最後まで寝通した。うむ、今回の深夜バスは行きも帰りも快適だったゾ。そんな訳で写真は鮎沢で撮影した深夜バスの雄志だ。

そんな訳で常磐線の電車の中でこれを更新中です。後は家で後片付けをして、準備をしたら出勤ですヨ。本来は有給休暇を取得しているんで、打ち合わせがおわったら帰りますけどネ。詳細については、家に帰宅してからだな。

2007年8月19日

●鈴鹿1000km 観戦中

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ただいま鈴鹿1000kmを現地で観戦中です。

昨日の予選日よりマシですが、今日も暑い。さっきピットウォークが終わって戻ってきた所なのですが、いやぁ、キャンギャルの方も混んでましたよ。全般的に関西のカメコの方の方が元気っていうか、マナー的に荒い感じですね。

スケジュール上はピットウォークは1時間なのですが、キャンギャルブースは10分ほど開始が遅れたのと、撤収が15分前だったので短くなってました。とはいえ、暑さでクラクラきていたのでもうあんまりよくわかんないです。キャンギャルも途中退場する人が多数いました。

午前中は所々雲もあって、日が陰ると体感的にはかなり涼しかったんですが、お昼ぐらいからは晴天に近くなってきました。風が全然無くて辛かった昨日よりは風もあるんですが、焼け石に水だな、こりゃ。

鈴鹿1000kmはGWの富士と同じぐらいの混み方なので、朝も6時20分に白子からの臨時バスも動いてました。辛いのは最終コーナーの方までいかないと自由席がないんですわ。サーキットビジョンがみれる場所は完全に指定席です。最終的には混んでも、とにかく早くいけばそれなりによい場所が確保できる富士とはえらい違いですな>鈴鹿

さて、これから涼しい時間になるまでマッタリと見て、涼しくなってきたら車でも撮影するかな。今日はステージ周辺には近寄りたくないわ。